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ユビキタスワークスタイル(働き方)変革実践ガイドライン(第二版)

26-J007

ユビキタスワークスタイル(働き方)変革実践ガイドライン(第二版)

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本報告書はPDFで全文公開しています。概要欄をご覧ください。

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PDFファイル 64ページ
刊行日 2015/06/11
著者 一般社団法人情報サービス産業協会
発行元 一般社団法人情報サービス産業協会
ISBN
内容紹介

 平成26年度市場創造チャレンジ委員会では、プロジェクト企画部会ワークスタイル変革プロジェクトによる標記報告書の第二版を発行いたします。

 昨年度公表した本報告書の初版では、平成25年度に公表した「ユビキタスワークスタイル成熟度モデル」を改めて紹介しました。このモデルは、働き方の見直しに対する関心が高まるなかで、情報サービス産業において、働く場所と時間の制約のない働き方(ユビキタス・ワークスタイル)への取組の仕方を明らかにするとともに、自社の働き方の変革の取組段階をチェックするための共通の指標を提供することを目的として策定したものです。

 今般発行する第二版では、初版のコンテンツに加えて、よりテレワークの活用が進んだ段階での改革プロジェクト計画の立案、実施手順、評価の在り方のガイドラインを示し具体的に解説しています。

 政府は今秋にテレワーク月間の実施を予定しています。この機会に本報告書を参考として、自社の働き方の見直しを進めていただければと存じます。


※本報告書は、「ワークスタイル変革はペーパーレスから」という考えに基づき、PDFで提供します。概要欄をご覧ください。

目次

1.はじめに
1.1 取組の背景
1.2 本プロジェクト実施の狙い
1.3 ワークスタイル変革の実現に向けたビジョンと4つの提案
1.4 情報サービス産業のテレワーク推進目標の設定
1.5 当プロジェクトの位置づけ
2 ワークスタイル変革への取り組み
2.1 目的と目標
2.2 検討箇所と社内体制
2.2.1 基本方針策定
2.2.2 改革プロジェクト計画の立案
2.2.3 プロジェクトの実施
2.2.4 プロジェクトの評価・フィードバック
2.3 ユビキタスワークスタイル成熟度モデル
2.4 現状の自己診断
3.1 実施プロセスの実施手順例
3.1.1 目標設定
3.1.2 基本方針策定
3.1.3 改革プロジェクト計画の立案
3.1.4 プロジェクト推進・周知・取り組み
3.1.5 プロジェクトの評価
3.2 レベル1~2における業務と制度
3.2.1 就労タイプ
3.2.2 業務選定
3.2.3 制度整備
3.3 レベル2におけるIT環境実装例
3.3.1 コミュニケーション環境
3.3.2 Identity
3.3.3 文書共有
3.3.4 コンプライアンス
3.3.5 作業環境
4. レベル3~4への取り組み
4.1 実施プロセスの実施手順例
4.1.1 目標設定
4.1.2 基本方針策定
4.1.3 改革プロジェクト計画の立案
4.1.4 プロジェクト推進・周知・取り組み
4.1.5 プロジェクトの評価
4.2 レベル3~4における業務と制度
4.2.1 就労タイプ
4.2.2 業務選定
4.2.3 制度整備
4.3 レベル3~4におけるIT環境実装例
4.3.1 コミュニケーション環境
4.3.2 Identity
4.3.3 文書共有
4.3.4 コンプライアンス
4.3.5 作業環境
5. 検討すべき課題
6. 取り巻く課題
参 考
テレワークトライアル実行計画書(サンプル)
テレワーク実施状況アンケート
ユビキタスワークスタイル成熟度モデル

概要等

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お問合せ先

担当者:JISA企画調査部 田中
TEL:03-6214-1121
Email:report@jisa.or.jp

備考

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