令和元年度コミュニティ活動内容

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2019年7月1日現在、7つのコミュニティが委員募集しております。各コミュニティの活動内容をご高覧の上、次のサイトから委員参加申込を行ってください。

  1. ITアーキテクト・コミュニティ
  2. 採用・コミュニティ
  3. 会員連携・コミュニティ
  4. 事業アライアンス推進・コミュニティ
  5. ソフトウェアの標準活用・コミュニティ
  6. 開発プロセスの基本を伝える-基本を身につけスペシャリストになる-コミュニティ
  7. デジタルビジネスインキュベーション・コミュニティ

ITアーキテクトコミュニティ

設置の趣旨
(目的)
  • ITアーキテクト及びその育成担当が情報交流しお互いに切磋琢磨する。
  • ITアーキテクトという職種・役割の認知度を向上させる。
活動内容
30年度の主な活動内容は以下の通り。
  • クラウドネイティブ・アーキテクチャの事例研究
    実際のSaaSの実装事例を題材に、クラウドネイティブ・アーキテクチャを実現する上でのアーキテクトの役割と必要となる技術について議論した。
  • システムズ・エンジニアリングに関する議論
    IPA/SECより中尾昌善氏、端山毅氏をお招きして、システムズ・エンジニアリングについて導入事例を交えながらご紹介頂き、導入の必要性や課題を議論した。
  • アーキテクト育成に関する講演会開催ならびに議論
    早稲田大学准教授の鄭顕志先生をお招きして、NII(国立情報学研究所)主催の社会人講座であるトップエスイーにおけるアーキテクト育成の取り組みをテーマに講演会を開催した。
本年度は30年度の活動を継承しつつ、若手育成に関する活動を加える。
  • アーキテクト人材育成と最新アーキテクチャ技術の2つのテーマを主として、参加各社から提起された関心事について、適宜有識者をお招きしながらオープンな議論を行う。
  • 若手ITエンジニアがITアーキテクトを目指すきっかけとなる場を提供する試みを実施する。
参加条件
  • ITアーキテクトとして業務に従事されている方
  • ITアーキテクトという職種に興味を持たれている方
  • ITアーキテクトの育成や組織化に関して興味を持たれている方
企画提案者 東芝デジタルソリューションズ株式会社 今村大輔氏

採用コミュニティ

設置の趣旨
(目的)
  • 採用担当者間の情報交換(新卒、中途、障がい者含む)
  • 法令等に関する最新情報の収集
  • 採用に関する産学連携の推進
活動内容
  • 定期的な会合
参加条件
  • 採用担当者
企画提案者 MUS情報システム株式会社 宮内克爾氏

会員連携コミュニティ

設置の趣旨
(目的)
会員相互の企業連携を目指す。
多様な参加者が交流するとともに、(経営や業務の問題など)腹を割って話せる場を提供したい。
活動内容
  • 例会、講演会の開催(自社の計画、取り組みの発表、パートナー連携、有識者講演)。
  • 各委員会やコミュニティと連携して旬なテーマの講演会やセミナーを企画する。
  • 多様な参加者が交流できる場の提供。
  • 連携のために前提となる親睦の機会の企画・提供。
参加条件
  • 経営者
  • 経営中間幹部
  • IT有識者
  • 交流に関心のある方
企画提案者 株式会社網屋 伊藤整一氏

事業アライアンス推進コミュニティ

設置の趣旨
(目的)
会員企業の変革の一助としての事業アライアンスに関する学ぶ機会の提供と情報交換。
活動内容
アライアンス、M&A、事業承継、ベンチャー投資をキーワードとして以下の活動を行う。
  • JISA内外の専門家を講師に迎え、同業・異業種との事業のアライアンスについて理解を深める勉強会の開催。
  • 上記のキーワードに係る自社の取組等の情報交換の実施。
参加条件
  • 会員代表者及びこれに準ずる方(役員クラス)
  • 守秘義務に係る覚書及びM&A条件シートの提出
企画提案者 (株)大洋システムテクノロジー((株)ソフトフロントホールディングス) 野田亨氏

ソフトウェアの標準活用コミュニティ

設置の趣旨
(目的)
  • 最新のソフトウェア技術に対する標準化の動向を学ぶ。
  • 各社の組織・チームの標準活用の事例に学び、「品質・生産性」「マネジメント」の悩み・課題の解決のヒントを得る。
  • ソフトウェア開発現場の課題解決に役立つ標準の活用事例を作る。
活動内容
  • 標準化の動向を学ぶ(業界の推進者を招いたミニセミナー・講演会)
  • 国内外規格(ISO/JIS)で規定された要求事項を理解する(勉強会)
  • 各社の事例から標準活用の実践方法を学ぶ(今年度は、ISO/IEC25000シリーズを活用した品質向上事例、ISO15288、共通フレームを活用したSLCP(ソフトウェア・ライフ・サイクル・プロセス)の事例を中心とする)
  • ソフトウェア開発現場の課題解決に役立つ標準活用の事例を作る(グループワーク)
参加条件
  • 世の中のソフトウェアに関わる標準化を学びたい方
  • 自社のソフトウェア開発プロジェクト、マネジメントプロセスの改善に悩んでいる方
  • ソフトウェアの品質・生産性向上、プロセス改善を推進している方
企画提案者 株式会社構造計画研究所 川田葉子氏

開発プロセスの基本を伝える-基本を身につけスペシャリストになる-コミュニティ

設置の趣旨
(目的)
  • JISA「VSE標準 導入の手引き」の活用及び普及促進を行う。
  • 学問・知識だけでない、生きている現場に即した知識や知恵を伝える。
  • 開発プロセス全体にわたって、ソフトウエア開発力を高める。
活動内容
  • VSEのアジャイル開発への適用。
  • 来年度「初心者向け開発プロセスセミナー」の開催に向けての検討・準備。
    • 初心者向け開発プロセスの検討
    • 初心者向けの小規模プロジェクトの開発プロセス教育本の作成
参加条件
  • ソフトウェア開発の能力向上に関心のある方
  • ソフトウエア開発プロセスの定義または改善したいと思っている方
  • 組織内で社員教育に携わっている方
企画提案者 株式会社リンクレア 宮迫久浩氏

デジタルビジネスインキュベーションコミュニティ

設置の趣旨
(目的)
主として、準大手、中堅(以下の)ITサービスベンダーに見られる閉塞感を打ち破るため、DXを中心としたプロジェクト連携を支援・促進し、複数企業連携によるインキュベーションを具体的に起こす。
活動内容
デジタルビジネスインキュベーションタスクフォースの活動を継続発展させる。
  1. インキュベーションに関するスタディ(起業の科学)
  2. インキュベーション具体化の支援・推進
    ・東京商工会議所とのコラボレーション
  3. 具体的インキュベーション活動の検証
  4. インキュベーション多産の仕組み作り
  5. インキュベーション成功確率向上策の検討
参加条件
  1. 活動内容を了承いただいた企業(会員外も可)
  2. 個社の利害を超えて、他社との連携を前提とした活動ができること。情報収集のみが目的の参加はNG。
  3. デジタルビジネスを進めることに何らかの形で関係する立場にある方(経営層、事業企画、新事業推進等)(自由裁量のある現場メンバー)
    ・シニア層 本活動につき自社のサポートを取り付けられる方
    ・若手層  好奇心旺盛でチャレンジ精神のある方
  4. 一定の条件の下で自社技術・スキル・人材等を提供し、また他社より同様の協力を受けることについて理解のあること
  5. 実際のプロジェクト組成・参加については自社の責任(プロジェクト実施に伴う一切を参加企業で負担)の下で行われることを理解頂けること
企画提案者 ジパングプロジェクト株式会社 高坂匠氏

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