JISA-DI調査(平成27年3月期)結果公表 ~売上高予測DIはプラス幅を継続、雇用の不足感も引き続き高水準~

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2015年4月30日

 一般社団法人 情報サービス産業協会(JISA)は、平成27年4月30日に情報サービス業の売上の将来見通し・雇用判断に関する「JISA-DI調査(平成27年3月期)」の結果を公表しました。 

 この調査は、四半期末時点における次の四半期の売上見通しと四半期末時点の従業者の充足感について、主要な会員を対象に四半期ごとに実施しているものです。 


【調査結果のポイント】
①平成27年4~6月期の売上高全体の予測DI値(増加(%)-減少(%))は26.7ポイントとなり、前期(平成27年1~3月期)の41.0ポイントからは縮小したものの引き続き高いプラス幅となりました。
・主要業務種類別では、「受注ソフトウェア」は36.8ポイントで引き続き高いプラス幅となりました。「計算事務等情報処理」はプラス幅を概ね維持しました。「ソフトウェアプロダクト」「システム等管理運営受託」はプラス幅を縮小しました。
・主要相手先別では、「金融・保険業」が37.8ポイントで前期(平成27年1~3月期)の44.0ポイントからは縮小したものの引き続き高いプラス幅となりました。「電気・ガス業」「卸売・小売業」はプラス幅を維持しました。「製造業」「情報通信業」「サービス業」「官公庁・団体」はプラス幅を縮小しました。
※DI値は全ての業務・業種でプラスとなっています。

②雇用判断DI値(不足(%)-過剰(%))は40.0ポイントで不足感が高い状態が続いています。



【調査方法】
 本DI調査は、JISA理事会社及び主要企業を対象に、平成27年3月末における平成27年4~6月期の売上見通し及び平成27年3月末における情報サービス業務に係る従業者数の充足感について調査しました。

 情報サービス業の動向を把握する上での参考資料としてご活用いただければ幸いです。

 

 


 問い合わせ先:(一社)情報サービス産業協会 広報サービス部 press@jisa.or.jp  

 

 

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