近年、AI等のデジタル技術の活用により、多くの企業や組織が変革を迫られています。そのような状況下で、ITエンジニアの役割は一層拡大し、デジタルの専門家としてクラウド、データ分析、セキュリティ等の多様な技術を駆使できる人材や、システムの企画・構想段階から関係者との共創を推進する人材が求められています。
こうした背景のもと、JISA技術委員会では、「会員企業の若手エンジニアを対象に、楽しく総合的な技術の研鑽ができる場を提供し、学びにつなげる」ことを目的として、これまでに4回の技術コンテストを開催してまいりました。
昨年度の第4回技術コンテストでは、28社・33チーム・156名の若手エンジニアが参加し、事後アンケートでは「大変満足している」「おおよそ満足している」の回答が約87%を占めるなど、参加満足度の高いコンテストとなりました。
第5回となる本年度は、生成AIの活用を前提に、システム全体を俯瞰しながら、技術力によって、ビジネス成果を最大化するべく、自ら課題を発見しシステム改善することに挑戦していただきます。参加形態は、会社単位のチームを基本とします。先端技術の実践経験と、企業の枠を越えた交流の機会を提供する場として、若手エンジニアの皆様に参加いただきたく、ご案内申し上げます。
- 目的
会員企業の若手エンジニアに、デジタル社会を牽引していく上で必要となる技術領域を体験、習熟する機会を提供し、実践に資する学びにつなげる。
- 開催概要
| 項目
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内容
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| テーマ
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技術力を集結してサービスを成長させよう!
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| 形式
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チーム対抗戦。1チーム最大5名
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| 定員
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40チーム(先着順)
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| 参加費
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無料
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- スケジュール
| 日程
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内容
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8月7日(金)から
10月16日(金)まで
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参加申込期間
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| 10月19日(月)
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参加者へ資料提供
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11月18日(水)
16時から18時まで
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ガイダンス(オンライン併用予定、JJK会館)
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11月18日(水)から
12月4日(金)まで
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課題実践(各チーム持ち帰り、作業時間目安は30時間程度)
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12月7日(月)から
1月12日(火)まで
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評価期間
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1月13日(水)
16時から19時まで
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講評・表彰式(オンライン併用予定、JJK会館)
懇親会(JJK会館)
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- コンテスト内容
参加チームは、与えられたフードデリバリーサービスを観察し、課題を見つけ、改善します。原因と優先順位を考え、技術的な判断でサービス全体をより良い状態へ導きます。チームは、技術課題をクリアするだけでなく、生成AI等を活用しアプリケーション開発したり、トラブルシューティングしたりすることで高得点が獲得できます。
コンテストに参加することで、仕様書やシステムの状況をもとに問題・課題を自ら発見する能力、インフラ、ミドルウェア、アプリケーション、DevOps、データ分析、セキュリティ、生成AI等の多岐にわたる技術領域の知識・ノウハウ、トラブルシュートのスキルが獲得できます。チームで技術を学びながら高得点を目指しましょう。
- 参加対象・推奨スキル
JISA会員企業に所属する社員で、入社3~5年目の社員を対象とします。次のような方におすすめです。
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実践形式で技術力を伸ばしたい
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仲間と学び合いながら挑戦したい
推奨されるスキル:
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基本情報処理技術者相当の知識と開発経験がある。
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自力で調査、学習しながら進めることができる。
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コーディング、ビルド、CI/CDの経験がある。
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AWS Certified Cloud Practitioner相当の知識がある。
- 参加者に必要な環境
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PC
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インターネット環境
コンテスト提供環境、並びにAWS環境(マネジメントコンソール)にアクセスできること。
- 申込方法・問合せ先
会社単位のチーム(1チーム最大5名、複数チーム参加可)でお申し込みください。申込受付後に確認メールをお送りします。
問合せ先:一般社団法人情報サービス産業協会 事業推進本部 溝尾、鈴木
TEL:03-5289-7651 E-mail:r-seminarアットマークjisa.or.jp
※アットマークを半角@に変更してください。
- その他
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本コンテストで参加者が作成したアイデアやプログラムの知的財産権は、原則として参加者各個人に帰属するものとします。
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参加者は申込時に、参加規約へ同意いただきます。
以上
過去のプログラム
技術コンテスト 第4回
技術コンテスト 第3回
技術コンテスト 第2回
技術コンテスト 第1回