ソフトウェアイノベーションシンポジウム

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JISA技術革新委員会では『ソフトウェアイノベーションシンポジウム(SIS)』を本年12月18日に大手町プレイスにおいて開催することとなりました。 

イベントテーマは「DX時代を切り拓く革新的なエンジニアを目指して」です。

会員のビジネス創造の土台として、エンジニアの個の力を集結する場として、従来、JISAが開催してきた要求工学シンポジウムやJISA Digital Masters Forumの経験論文セッションなどを引き継ぎ、DX時代に向けたソフトウェアイノベーションの起爆剤となるイベントを目指します。

開催要項

 日時:2019年12月18日 (水) 10:00~20:00  場所:大手町プレイス

参加費

 (1) JISA Webメンバー(本人) 無料 
 (2) JISA会員(非webメンバー) 5,000円
 (3) 一般 10,000円
 (4) 学生 無料

 ※ 正会員・賛助会員を指します。団体会員の傘下会員、JISA会員企業のグループ会社は(3)に含みます。
 ※ 参加費の請求書は、会終了後にお送りいたします。
SIS参加申込
(WEBメンバー以外)
SIS参加申込
(WEBメンバー本人)



 

プログラム

10:00
~10:30

オープニング講演
岩本 敏男(JISA副会長 技術革新委員会 委員長 NTTデータ相談役)

10:30
~11:00

基調講演
デジタル経済を巡る諸課題と政策面の対応~DXを巡る取組、デジタル・プラットフォームを巡る課題~
成田 達治(内閣官房 デジタル市場競争本部事務局 次長)

11:00
~12:00

基調講演
DX時代のデータ利活用 ~OpenIoTを活用した人材育成や地域が抱える課題解決について~
越塚 登(東京大学大学院情報学環 教授)

 

昼休憩(90分)

13:30
~14:30

DX関連 招待講演
コンテナを用いたアサヒビールの小売向けデータ分析プラットフォーム

清水 博(アサヒプロマネジメント株式会社マネージャー)

経験報告セッション
(報告30分 QA10分の40分一コマとなります)

発注者企業の若手社員に対するシステム開発研修の効果分析―ウォータフォール型開発とアジャイル型開発での学びの違い―
(日本電信電話株式会社 飯村 結香子)

複数プロダクトを一括開発するエンタープライズアジャイル開発方法の提案と実践での評価
(ヤフー株式会社 田中 優之)

カスタマージャーニーマップを活用した要求工学における実現可能性評価手法の提案
(エリクソン・ジャパン株式会社 田邊 陽子)

ワークショップ
デザイン思考要求工学IoT体験ワークショップ

カスタマージャーニーマップ(CJM),ユースケースモデリング,ObnizAgileに実現するデジタルサービスの創出

講師/コーディネーター
木戸 康平(株式会社CambrianRobotics Co-Founder)

位野木万里(工学院大学 教授,エンジニアリング部会要求工学グループリーダ)

天野めぐみ(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社,エンジニアリング部会要求工学グループ委員)

北川貴之(東芝デジタルソリューションズ株式会社,エンジニアリング部会要求工学グループ委員)

 ※本セッションは募集定員があります

 

 

14:30
~15:30

DX関連 招待講演
ゼロから始める新規ビジネス創出のプロジェクト実践ノウハウ

大川 英敏(株式会社NTTデータ
戦略ビジネス本部
食農ビジネス企画担当)

 

休憩 (15分)

15:45
~17:45

JISA技術革新委員会 報告
(各報告30分となります)
■技術革新部会
社会のDX推進に貢献する情報サービス企業のあり方

(株式会社 NTTデータ 端山 毅)

■技術革新部会情報技術マップグループ
1千人のエンジニアアンケートから探るデジタルビジネスの取り組み状況
~情報サービス産業における情報技術マップ調査に関する調査報告より~

(みずほ情報総研 株式会社 山口 陽平)

■エンジニアリング部会
アジャイルグループ
アジャイルに向かう組織に聴いてほしいアジャイルへの第一歩

(NECネクサソリューションズ 株式会社 今井 貴明)

■サイバーセキュリティ部会
「最低限のサイバーセキュリティ対応」という考え方

(株式会社 網屋 柴崎 正道)

経験報告セッション
(報告30分 QA10分の40分一コマとなります)

機械学習によるプロジェクトの健全性の評価
(株式会社デンソークリエイト 髙木 理恵子)

エンジニア能力差異によるプログラム品質低下抑止手法の検討-リンクレア開発メソッド linX-J の整備-
(株式会社リンクレア 石戸 伸道)

ビジネスプロセスの3次元可視化アプローチ―ProcessCityによる業務・システム分析の報告―
(日本電信電話株式会社 斎藤 忍)

休憩(15)

18:00
~19:30

情報交換パーティ・ネットワーキングセッション
・講演者/参加者の交流の場
・経験報告セッションのパネル展示
・経験報告の表彰

経験報告

本シンポジウムでは「経験報告セッション」の発表者を募集いたします。※募集終了しました。
詳細は以下をご覧ください。
ソフトウェアイノベーションシンポジウム経験報告募集のお知らせ

経験報告 過去の受賞作品

問い合わせ

ソフトウェアイノベーションシンポジウム事務局 sis@jisa.or.jp
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