ソフトウェアイノベーションシンポジウム 経験報告 募集のお知らせ

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2021年9月17日

 JISAでは、トレンド情報の積極的な発信、実践的な開発事例の共有、技術者の情報共有と交流の場を提供することを目的として、「ソフトウェアイノベーションシンポジウム2021~ポストコロナ時代の新開発スタイル~」をオンラインセミナーとして開催し、現場での新たな気付きの発表として「経験報告セッション」を設けることと致しました。

 そこで、本セッションの発表者を募集いたします。皆様の日頃の創意工夫と成果を発表・共有する機会として、積極的にご応募いただきたく、ご案内申し上げます。優れた経験報告にベストプラクティス賞を授与する表彰制度も継続して実施いたします。

1.募集内容:

 ソフトウェアエンジニアリング(企画、開発、保守、運用、管理)の経験報告及び実践事例を募集します。本年度はポストコロナ時代の新しい開発スタイルとして、「リモート」「アジリティ」「ダイバーシティ」等の観点で実践、検討している事例を積極的に募集します。

なお、テーマは下記の例のように広く捉えてください。
 (例) 
 ・ ポストコロナ時代における事業のあり方や新ビジネスの創出
 ・ リモートワークによるシステム構築の課題と解決策
 ・ クラウドコンピューティングなど新たな開発プラットフォームへの対応
 ・ AI、ビックデータ、IoTなど新たなデータ収集、分析、活用のアプローチ
 ・ 携帯端末、ロボット、センサなど新たなデバイスを組み合わせたシステム
 ・ AR/VR、UXなど情報システムと利用者の新たな関係に注目したアプローチ
 ・ アジャイル開発やDevOpsなど新たな開発形態に向けた取り組み
 ・ 顧客や特定分野の専門家との協業による新たなシステム開発への挑戦
 ・ 利用技術や顧客との関係の変化に適応した要求工学、試験技術、保守運用、
  プロセス改善、情報セキュリティ対策の実践事例

2. 応募方法:

 (1) 形式:規定のフェイスシートと発表資料でご応募ください。 
 ■フェイスシート ※査読対象
  次のURLからダウンロードしてください。
  https://www.jisa.or.jp/Portals/0/resource/seminar/sis2021/facesheet.xlsx
 ■発表用資料 ※査読対象
  発表資料形式:MS-PowerPointファイル、あるいは1頁1スライドのPDFファイル
  (注)応募の際は背景を無地・無色にしてください。
 (2) 応募締切:2021年10月29日(金)17時まで
 (3) 応募方法:sis@jisa.or.jpまで電子メールでお送りください。

3. 査読及び審査:

 実践経験に基づいた知見が含まれ、技術者や開発者にとって有用であるか等の観点から、SIS経験報告WGにより厳正に審査し、発表者を決定いたします。

4.表彰:

 発表の中から、当日優秀な発表を表彰いたします。

5. スケジュール:

   9月17日(金) 経験報告 公募受付開始
 10月29日(金) 経験報告 公募締め切り
 11月15日(月) 採否通知(予定)
 12月  7日(火) 経験報告 講演動画提出
 12月21日(火) ソフトウェアイノベーションシンポジウム2021開催
        (講演動画公開・Q&A)

6. 発表要領:

 (1) セッション発表時間:20分程度
 (2) 発表用の講演動画・資料(PDF)を各自作成いただき、イベント当日に協会Webページ上で公開いたします。
    講演動画の作成は、必要に応じて事務局がサポートさせていただきます。
    ※イベント開催後、2週間程度アーカイブ配信させていただきます。
 (3) イベント当日、参加者との意見交換(Q&A)の場をオンラインで設けますのでご参加ください。

7.発表者の特典:

 発表者及び共同研究者の方は、ソフトウェアイノベーションシンポジウムにご招待します。

8.ソフトウェアイノベーションシンポジウム経験報告WG委員 (調整中)

 座長:位野木万里(工学院大学)

9. 問い合わせ先:

 ソフトウェアイノベーションシンポジウム実行WG事務局 sis@jisa.or.jp

【ご参考】経験報告 過去の受賞作品
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