ソフトウェア工学実践シンポジウム 経験報告 募集のお知らせ(~8/13)

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2018年7月5日

 JISA先進技術実践委員会では「デジタルビジネスとデジタルトランスフォーメーション(DX)」「教育・人材育成」を重点テーマとした、『ソフトウェア工学実践シンポジウム』を本年10月5日にJJK会館において開催することとなりました。
 このシンポジウムにおいて、現場での新たな気付きの発表として設けている「経験報告セッション」の発表者を募集いたします。
 皆様の日頃の創意工夫と成果を発表する機会として、積極的にご応募いただきたく、ご案内お願い申し上げます。
 優れた経験報告には、ベストプラクティス賞を授与する表彰制度も継続して実施いたします。
 皆様の日頃の成果を発表する機会として、積極的にご応募いただきたく、ご案内申し上げます。

1.募集内容:

 ソフトウェア工学実践シンポジウムのテーマ「デジタルビジネスとデジタルトランスフォーメーション(DX)」、「教育・人材育成」を中心とし、エンタープライズ系及び組込み系の現場におけるソフトウェアエンジニアリング(開発及び管理)の実践に関する経験報告や実践事例を募集します。下記にテーマ例を示します。下記テーマ以外、プロジェクトの失敗事例、現在進行中の取り組み等についても歓迎いたします。
(例)
・IoTやAI等を用いたデジタルビジネス実現の課題と解決策の提案、ビジネスのアイデア抽出や課題解決への取り組み。
・自動運転、エネルギーマネジメント、農業、健康・医療、仕事の効率化、コミュニケーションなど特定の領域におけるソフトウェアの開発プロセスやシステム導入の効果検証。
・AI、ビッグデータの活用、デザイン思考、アジャイル開発、プロセス改善の開発技術に関する事例と評価。
・組織のモチベーション向上の施策と評価、人材育成や組織改革の取り組み。

2. 応募方法:

(1) 形式:規定のフェイスシートと発表資料でご応募ください。 
 ■フェイスシート ※査読対象
  次のURLからダウンロードしてください。
  https://www.jisa.or.jp/Portals/0/resource/seminar/seps/facesheet2018.xls
 ■発表用資料 ※査読対象
  発表資料形式:MS-PowerPointファイル、あるいは1頁1スライドのPDFファイル
  (注)応募の際は背景を無地・無色にしてください。
(2) 応募条件:特になし。
(3) 応募締切:平成30年8月13日(月)17時まで
(4) 応募方法:seps@jisa.or.jpまで電子メールでお送りください。

3. 査読及び審査:

 実践の観点から新規性、有効性、独創性等の観点から、ソフトウェア工学実践シンポジウム 実行WG全委員により厳正に審査し、発表者を決定いたします。

4.表彰:

 発表者の中から、当日優秀者を表彰いたします。

5. スケジュール:

 平成30年7月4日(水):経験報告・実践事例公募受付開始
 平成30年8月13日(月):募集締切
 平成30年9月中旬:採否通知(予定)
 平成30年9月28日(金):ソフトウェア工学実践シンポジウム 参加者配付用原稿 締切(発表者のみ)
 平成30年10月5日(金):発表(ソフトウェア工学実践シンポジウム開催、場所:JJK会館)

6. 発表要領:

 (1) セッション発表時間(予定):30分(発表25分、質疑応答5分)
 (2) 配付資料:PDFファイル(印刷のみ可)をダウンロード
 (3) ポスターセッション:情報交換パーティの時間で、発表資料を会場内に展示し、参加者と議論する場を検討しています。

7.発表者の特典:

 発表者及び共同研究者の方は、ソフトウェア工学実践シンポジウムにご招待します。

8.ソフトウェア工学実践シンポジウム実行WG委員

 座長:位野木万里(工学院大学)
 副座長:足立久美(デンソー)、
 委員:天野めぐみ(伊藤忠テクノソリューションズ)、伏田享平(NTTデータ)、
    竹中一起(キヤノンITソリューションズ)、 藤原史子(構造計画研究所)、桧山直(JFEシステムズ)、
    遠藤秀則(情報処理推進機構)、山路厚(デンソー)、前田尚人(東芝デジタルソリューションズ)、
    込山俊博(日本電気)、斎藤忍(日本電信電話)、森田功(富士通)、
    吉成安宏(富士通エフ・アイ・ピー)、福田朋紀(リコーITソリューションズ)
 エキスパート:青山幹雄(南山大学)、井上克郎(大阪大学)、野中誠(東洋大学)

9. 問い合わせ先:

 ソフトウェア工学実践シンポジウム実行WG事務局(溝尾)seps@jisa.or.jp

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