令和6年11月15日(金)、第1回エンジニアリング部会査読G(座長:位野木万里 工学院大学)がZoomによるテレカンファレンスにて開催された。参加者は13名。
ソフトウェアイノベーションシンポジウムは、トレンド情報の積極的な発信、実践的な開発事例の共有、技術者の情報共有と交流を目的としている。本年度は、シン・ソフトウェアエンジニアリング~未来を切り拓く人と技術の新たな挑戦~をテーマに12月18日(水)にJJK会館で開催する。
会合では、まずソフトウェアイノベーションシンポジウム2024の開催概要及び企画状況を事務局より説明した。
続いて、イベントプログラムの一つである、現場での日頃の創意工夫と成果を発表・共有する場「経験報告セッション」に関して、投稿内容の査読を行った。
査読委員14名による各投稿の事前評価をもとに、会合ではそれぞれの評価結果の共有及び議論を行い、今年度は10件の採択を決定した。査読結果・評価コメントについて、各投稿者へフィードバックし、イベント講演に向けて参考にしていただく。
・ソフトウェアイノベーションシンポジウム2024 経験報告 募集のお知らせ(11/5まで)
https://www.jisa.or.jp/event/tabid/2856/Default.aspx
ソフトウェアイノベーションシンポジウム2024の募集案内は以下の通り。
◆ソフトウェアイノベーションシンポジウム(SIS)2024のご案内(12/18)
-シン・ソフトウェアエンジニアリング
~未来を切り拓く人と技術の新たな挑戦~-
https://www.jisa.or.jp/sis
(溝尾)