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ユビキタスワークスタイル(働き方)変革実践ガイドライン(PDF)

25-J008

ユビキタスワークスタイル(働き方)変革実践ガイドライン(PDF)

価格(税込・送料別) JISA会員:- JISA会員外:-
本報告書はPDFで全文公開しています。概要欄をご覧ください。
PDFファイル 36ページ
刊行日 2014/06/11
著者 一般社団法人情報サービス産業協会
発行元 一般社団法人情報サービス産業協会
ISBN
説明

この報告書は、情報サービス産業において、働く場所と時間の制約のない働き方をITを活用して実施するためのガイドラインです。
社内プロジェクト体制、プロジェクトの実施手順、IT環境の整備等を実践企業の経験を踏まえて具体的に解説しています。

内容紹介

 市場創造チャレンジ委員会では、プロジェクト企画部会ワークスタイル変革プロジェクトが作成した標記報告書を発行いたしました。

 当プロジェクトでは、JISAテレワーク宣言に同期して、昨年度「ユビキタスワークスタイル成熟度モデル」をまとめました。このモデルは、働き方の見直しに対する関心が高まるなかで、情報サービス産業において、働く場所と時間の制約のない働き方(ユビキタス・ワークスタイル)への取組の仕方を明らかにするとともに、自社の働き方の変革の取組段階をチェックするための共通の指標を提供することを目的として策定したものです。 

 本報告書では、そのモデルに基づいて、導入手順を示し、円滑に社内に展開できるためのガイドラインを示しています。そこでは、これからITを活用した働き方の見直しを図る際に検討が必要となる社内プロジェクト体制、プロジェクトの実施手順、IT環境の整備等を実践企業の経験を踏まえて具体的に解説しています。 

 なお、本報告書は、「ワークスタイル変革はペーパーレスから」という考えから、PDFで提供しております。
 先日発表された「世界最先端IT国家創造宣言改定(案)」では、「2014年中に、2020年を目標年次とする国家公務員のテレワークに係るロードマップを策定し、テレワークを社会全体へと波及させる取組を進める。」とあります。6月に発表が予定されているアベノミクス3本目の矢の中でも、テレワークは重要な基礎活動として盛り込まれることが濃厚です。 

 人口減のわが国において、一人でも多くの人が仕事を続けることが出来るためのインフラ作りと、時間評価だけでない評価システムへの発展的転換などが、国家のこれからの大きなテーマになると推察されます。こうした将来への備えの一助になるものとして、本報告書を参考に、自社の働き方の見直しを進めていただければと存じます。

目次

1.はじめに
1.1 取組の背景
1.2 本プロジェクト実施の狙い
1.3 ワークスタイル変革の実現に向けたビジョンと4つの提案
1.4 情報サービス産業のテレワーク推進目標の設定
1.5 平成25年度当プロジェクトの位置づけ
2 ワークスタイル変革への取り組み
2.1 目的と目標
2.2 検討箇所と社内体制
2.2.1 基本方針策定
2.2.2 改革プロジェクト計画の立案
2.2.3 プロジェクトの実施
2.2.4 プロジェクトの評価・フィードバック
2.3 ユビキタスワークスタイル成熟度モデル
2.4 現状の自己診断
3 レベル1 2への取り組み
3.1 実施プロセスの実施手順例
3.1.1 目標設定
3.1.2 基本方針策定
3.1.3 改革プロジェクト計画の立案
3.1.4 プロジェクト推進・周知・取り組み
3.1.5 プロジェクトの評価
3.2 業務選定と制度整備例
3.3 レベル2におけるIT環境実装例
3.3.1 コミュニケーション環境
3.3.2 Identity
3.3.3 文書共有
3.3.4 コンプライアンス
3.3.5 作業環境
4. レベル3~4への取り組み
5. 検討すべき課題
6. 取り巻く課題
ユビキタスワークスタイル成熟度モデル...巻末
ユビキタスワークスタイル変革成熟度達成指標...巻末

概要等公開資料

報告書PDFダウンロード

お問合せ先

担当者:JISA 田中
TEL:03-5289-7651
Email:report@jisa.or.jp

備考

本報告書はPDFで全文公開しています。概要欄をご覧ください。

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