第3回 エンジニアリング部会

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令和8年10月2日(金)、令和8年度第3回技術委員会・エンジニアリング部会(部会長:位野木万里 工学院大学)がZoomによるテレカンファレンスにて開催された。参加者は17名。

当日は12月10日(木)に開催される、ソフトウェアイノベーションシンポジウム(SIS)2026のエンジニアリング部会が担当する、ワークショップセッションと経験報告セッションの運営について検討した。

ワークショップセッションでは、フロンティアモデル企業1社とビックテック1社からそれぞれ講師を招くことが決定した。当日前半は各社のプレゼンで自社のモデル等紹介してもらい、後半では各社ごとに分かれ、デモやQ&Aを通じて議論を深める予定である。

経験報告セッションでは、冒頭採択者によるライトニングトークを行い、その後各社のポスターを前に参加者と登壇者とで発表内容について深く議論を行う。 経験報告の提出期限は当初より一週間延長し、10月19日(月)までとしたので、奮ってご応募いただきたい。

なおシンポジウムの参加者募集は、10月中旬以降を予定している。ウェブページは適宜更新していくので、登壇者や講演内容等については、下記のウェブサイトを確認されたい。

■ソフトウェアイノベーションシンポジウム2026

エンジニアリング部会の活動として、他団体や学会等との連携を活動テーマのひとつとしている。

次回部会では、ITシステム可視化協議会(MCIS)から講師を招き、開発システムの見積もりをテーマに議論を行う予定である。 又サービス学会国内大会のオーガナイズドセッションに応募した。Well-beingを価値軸として、ソフトウェアの視点から持続可能な社会に向けたサービス創出の在り方を議論することを提案した。

次回は、11月20日(金)を予定している。

(鈴木・上野)

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