第2回 エンジニアリング部会

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令和8年7月24日(金)、令和8年度第2回技術委員会・エンジニアリング部会(部会長:位野木万里 工学院大学)がZoomによるテレカンファレンスにて開催された。参加者は11名。

当日は12月10日(木)に開催される、ソフトウェアイノベーションシンポジウム(SIS)2026のエンジニアリング部会が担当する、ワークショップセッションと経験報告セッションについて、事務局案を検討した。

ワークショップセッションでは、フロンティアモデル企業から講師を招き、先進的なモデルの紹介や利用イメージを実体験する場を提供してもらうなど、参加型セッションにする方針で進めることを確認した。

経験報告セッションでは、例年同様、ソフトウェアエンジニアリング(企画、開発、保守、運用、管理)の経験報告及び実践事例を募集し、査読を経て、採択者はライトニングトークとポスター展示を行う。今年度は特に、SIS2026のテーマである「技術者向けAIオーケストレーション~AI時代に選ばれる技術者は何が違うのか~」を念頭に、社会にインパクトを与える問題発見や顧客価値創出、生成AIなどの最先端技術を実践している、または検討している事例も歓迎する。

なお、8月4日付で経験報告の公募が開始されたので、会員各位には前向きに応募を検討されたい。

ソフトウェアイノベーションシンポジウム2026 経験報告募集のお知らせ(10月13日(火)まで)

次回は、10月2日(金)を予定している。

(溝尾・鈴木)

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