第4回 技術革新部会

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令和2年8月25(火)、Web会議にて、技術革新部会(部会長:端山 毅(株)NTTデータ 技術革新統括本部 テクノロジー・ストラテジスト)が開催された。参加者は9名。

本部会は、CAMBRIC※1の7要素の現状、可能性、課題に加えて、それらの相互関係や連携を検討して、新たな価値創出の可能性を明らかにする活動をしている。今回も、前回に引き続きCAMBRICの7つの要素を分解整理した「CAMBRIC周期表」について、委員それぞれが素案を持ち寄り内容について議論した。

「CAMBRIC周期表」の骨格について、縦軸にDXにおける活用進展度合いを4段階(【BASIC】【DX introduction】【DX evolution】【Next DX】)で定義し、それぞれの段階において活用されている要素技術やサービスを整理することとなった。

※1CAMBRIC:「C」はクラウドコンピューティング、「A」はAI、「M」はモビリティ、「B」はビッグデータ、「R」はロボティクス、「I」はIoT、「C」はサイバーセキュリティ

(大原)

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