第1回 未来の学びを考えるコミュニティ

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令和2年7月6日、第1回未来の学びを考えるコミュニティ(座長:島田俊夫 (株)CAC Holdings 取締役会長)が、ZoomでのWEB会議18名の出席により開催された。

はじめに、島田座長より「これまで小学校プログラミング教育を支援し、子どもたちにプログラミングの楽しさを伝えるための活動として、出前授業を実施してきた。しかし、新型コロナウイルス感染症対策に伴い小学校で対面の出前授業は難しくなったので、未来の教育のあり方として、オンラインを前提とした活動を検討したい。」と述べた。

続いて、小学校へ出前授業を実施してきた企業より、現状について下記の報告、意見があった。

  • 現在まで出前授業は行っていない。
  • 小学校との打ち合わせが始まり、秋以降については比較的ニュートラルな状況。学校の先生には、PDF等資料を渡している。
  • 小学校先生向けの研修を例年実施していたが、今年はオンラインで実施する予定。
  • プログラミング教育のオンライン授業についてZoomを活用しながら社員の子ども向けに実施した。工夫をすればオンラインでの出前授業は可能。

今後、有識者との意見交換をしながら、オンライン前提での出前授業開催に向けた活動を進めていく。

(溝尾)

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