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2021.09.30報告

「情報サービス業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」の改訂について

 新型コロナウイルス感染症は、感染力の強い新たな変異株が確認され、職場や家庭における感染が急速に広まりました。これに対して、政府は全国的に緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置を発令し、人々や組織の行動変容と予防の徹底を図ってきました。

 今般、感染者数が減少傾向になり、医療体制の逼迫度が改善されたことから9月30日をもって宣言と重点措置が解除されることになりましたが、引き続き、業種別ガイドラインを遵守することにより感染防止への対応が求められることになります。

 政府では、これまでの経験から感染リスクが高い行動や場面から感染症の伝播は主に「クラスター」を介して拡大することを特定し、クラスターの分析で得られた知見から感染リスクが高まる「5つの場面」を公表することにより、更なる感染防止対策の徹底を図ることを要請しています。

 そこで、情報サービス業に従事するすべての関係者の健康と安全・安心を十分に確保し、感染拡大防止と事業の継続・発展を実現するため、専門家の意見を踏まえて基本的な感染対策の徹底を図るため、標記ガイドラインを一部見直すこととしました。

【参考】感染リスクが高まる「5つの場面」(内閣官房)


【別添】
 情報サービス業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン
 (2021年9月30日改訂)

【参考資料】
 情報サービス業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインの改訂について(2020年12月24日)
 情報サービス業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインについて(2020年5月18日)

以上

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