JISA、プログラミング教育に関する図書を全国の小学校に寄贈

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2018年11月1日

  一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)は、コンピュータ出版販売研究機構(CPU)が主催する「プログラミング書籍品評会」で選ばれた「プログラミング教育に関する推薦図書10冊」を全国の小学校100校に寄贈します。

 我が国では、2020年から全ての小学校においてプログラミング教育が必修化されます。そのためには、ソフトウェア、機器、通信ネットワークなどの環境整備が必要となりますが、必修化までに必要な環境を整えることが困難な小学校もあると思われます。そこでJISAは、すべての子ども達がプログラミングに触れることができるよう、一人でも学べる書籍を全国の小学校100校の図書室にお届けしたいと考えました。

 今回JISAが寄贈する「プログラミング教育に関する推薦図書」は、コンピュータ出版販売研究機構(CPU)が主催する「プログラミング書籍品評会」で選ばれた10冊です。

 図書(10冊1セット)をご希望の学校は、下記の要領により、ご応募いただくことができます。

 また、本活動を通じて、プログラミングを身近に感じてもらい、関心のある生徒さんたちには、JISA会員企業が持つプログラミングキットによる演習などを実施していきたいと考えています。

【寄贈のご案内・応募ページ】
◆応募対象:全国の小学校100校
◆応募期間:11月20日まで(100校になった時点で締切とさせていただきます)
◆寄贈先の確定
 下記を考慮して寄贈先を確定させていただきます。
  1. 原則として先着順(100校まで)
  2. 地域による調整(同一地域に複数申込みの場合)
  3. 本趣旨をご理解して図書を有効に使っていただける学校
 なお、寄贈先確定後に学校長から正式な申込書をお送りいただきます。
◆図書のお届け:12月初~中旬を予定しています
◆主催:一般社団法人 情報サービス産業協会(JISA)
    コンピュータ出版販売研究機構(CPU)
◆後援:未来の学びコンソーシアム

 なお、本発表にあたり、「未来の学びコンソーシアム」プロジェクト推進本部長文部科学省大臣官房審議官(初等中等教育局担当)下間康行様から以下の賛同文をいただいております。

 「2020年度からの小学校プログラミング教育全面実施に向けて、各所で様々な取組が行われておりますが、今回のJISA様による「小学校100校に書籍を寄贈するプロジェクト」は、学校でプログラミングを学ぶ機会を充実していくものであり、大変有意義な取組と思います。『未来の学びコンソーシアム』の趣旨とも合致しており、プロジェクトに賛同し後援いたします。」

 JISAは、プログラミング教育の導入が円滑に進み、すべての子どもたちがプログラミングの楽しさ、可能性に触れる機会を持ち、ソフトウェアで活き活きとした未来を築いていく人材を育てていきたいと考えております。

 問い合わせ先:(一社)情報サービス産業協会 広報サービス部(溝尾) press@jisa.or.jp  

 

 

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