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JISA法務セミナー「情報サービス取引を巡る紛争と予防~裁判例からの考察」(大阪)
開催終了

 情報サービス産業においては、昨今におけるIT需要の高まりを背景に、以前にも増して技術や人材の確保、適切なプロジェクト管理、契約におけるユーザとの役割分担の明確化等が重要となっております。

 そこで、このたび、これらの重要性を再確認し、情報サービス取引を巡る情報セキュリティ(情報漏えい)関連も含めた紛争の動向と法的課題の現状について理解を深め、トラブルの未然防止策を考える契機として、飯田耕一郎弁護士(森・濱田松本法律事務所)を講師に、下記の要領でセミナーを開催することといたしました。

 講演では、情報サービス取引を巡る裁判例の動向を踏まえながら、ベンダのプロジェクト・マネジメント義務とユーザの協力義務、システムの構築に係るバグと重過失の認定等を中心にお話しいただく予定です。

 ご多用のことと存じますが、是非この機会をご活用いただきたくご案内申し上げます。

開催日時 8月10日(月) 14:00~16:00    開催終了
会場

梅田センタービル

大阪市北区中崎西2丁目4番12号
梅田センタービル CD会議室

URL:http://www.ucb.co.jp/access.html

参加費

JISA会員 :4,000円 
JISA会員以外:12,000円
※JISA会員の子会社、JISA団体会員の傘下会員はJISA会員以外の扱いとなります。

※申込受付確認後、申込者宛に請求書を送付します。
 開催後日、指定口座へのお振り込みをお願いします。
 振込手数料はご負担ください。

定員 40名 ※申込先着順。定員に達し次第、受付を終了いたします。
主催 一般社団法人情報サービス産業協会
内容
講師:飯田耕一郎氏
(森・濱田松本法律事務所 弁護士)

講演内容(予定):「情報サービス取引を巡る紛争と予防~裁判例からの考察」

(1)情報サービス取引を巡る裁判例の動向と主な論点
※情報サービス取引を巡る主な裁判例の概要と論点をお話しします。
○ベンダのプロジェクト・マネジメント義務の内容と存否/ユーザの協力義務
スルガ銀行対日本IBM事件(東京高等裁判所平成25年9月26日判決)等を題材に解説します。
○システムの構築に係るバグと重過失の認定
以下の裁判例を中心に解説します。
・みずほ証券対東証事件(東京高等裁判所平成25年7月24日判決)
・ウェブサイトによる商品の受注システムを利用した顧客のクレジットカード情報が流出した事故につき、システムの設計、製作、保守等の受託業者の債務不履行に基づく謝罪・問合せ等の顧客対応費用、売上損失等の損害賠償責任が肯定された事例(東京地方裁判所平成26年1月23日判決)
○その他の論点

(2)紛争の予防及び発生時の対応に向けた役割

(3)質疑応答 
問い合わせ先

担当者:JISA企画調査部 茂木

TEL:03-6214-1121

EMail:seminar@jisa.or.jp

注意事項 ※申込登録完了後、申込確認メールが自動配信されますので内容ご確認ください。
※申込登録完了後、確認メールを自動送信しています。
※後日開催1週間前頃に申込者宛に請求書と参加票をお送りします。
 当日参加される方は参加票を会場受付にお持ちください。
※請求書送付後のキャンセルは受付いたしかねます。
 
 

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