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「REBOKで学ぶ要求開発と要求管理」演習コース(二日研修・9/3-4)
開催終了

当協会(JISA)では、平成25年度から「要求工学知識体系(REBOK®:Requirements Engineering Body Of Knowledge)」に基づく要求アナリスト育成のための「実践で学ぶ要求開発と要求管理」研修を開講しております。

演習コースでは、要求開発プロセス全体を演習形式で体験し、REBOK®をベースとした要求開発の実践的な取組みを学びます。速習コースでは、要求開発とは何かを理解することを目的とした、講義及びグループディスカッションで学ぶ一日研修です。

REBOK®を端緒として要求開発にご関心をお持ちになった方や、開発現場でこれから要求開発に取り組まれる若手エンジニアの方にとって、本研修は要求工学の知識を体系的に身につける絶好の機会です。組織をあげて本研修にご参加されることを強くお勧めいたします。

開催日時 9月3日(木) ~ 9月4日(金) 9:30~19:30    開催終了
会場

JISA会議室

東京都中央区八重洲2-8-1 
日東紡ビル9階

URL:https://www.jisa.or.jp/access/

参加費

77,760円(教材費含・税込)

開講決定次第、申込者宛に請求書を送付します。
請求書に指定の期日までにお振込みをお願いします。
振込手数料はご負担ください。

定員 18名 ※申込先着順 定員に達し次第受付終了いたします。
主催 一般社団法人情報サービス産業協会 技術強化委員会
参加対象 要求開発、要求管理に関心がある技術者(発注者、受注者いずれも可)
 ※JISA会員に限りません。
【条件】2~3年以上のソフトウェア開発の経験があること。
内容
「REBOK®で学ぶ要求開発と要求管理」
 講師 パナソニック(株) 人材開発カンパニー 平石輝彦氏

【目的】
ビジネスや組込みシステムの企画から開発に至る要求(Requirements)を組織的、
かつ合理的に定義するための技術である要求工学を、体系立ててまとめられた
「要求工学知識体系(REBOK®)」を参照モデルとし、講義とケーススタディによる
実践演習を通じて学びます。

【講義】

(1) 要求開発の課題
(2) 要求工学とは
(3) 要求工学の基礎
(4) 要求工学プロセス
(5) 要求獲得
(6) 要求分析
(7) 要求仕様化
(8) 要求仕様の検証・妥当性確認・評価
(9) 要求の計画と管理
(10)実践の考慮点

【演習(演習コース)】
下記項目について、ケーススタディに基づき、実践的な演習を実施。
(1) 要求工学の実施状況
(2) インタビューの実施
(3) ステークホルダ分析
(4) 現状の課題とシステムの目的
(5) 要求整理シートの作成
(6) インタビューの練習
(7) 要求整理シートの完成
(8) 要求定義書の作成
(9) 要求仕様書の作成
(10)要求仕様に対する妥当性確認
(11)要求変更管理
(12)要求開発・要求管理の推進

【副教材】
 「要求工学知識体系 第一版」近代科学社
問い合わせ先

担当者:JISA企画調査部 鈴木

TEL:03-6214-1121

EMail:seminar@jisa.or.jp

注意事項 ※申込登録完了後、申込確認メールが自動配信されますので内容ご確認ください。
※申込登録完了後、確認メールが自動送信されます。
※一社複数名の申込が可能です。
※申込者数が所定の人数に達しない場合には中止となる場合があります。
 別途ご連絡差し上げます。
※開催決定後、申込者宛に請求書と参加票をお送りいたします。
※申込後のキャンセルは原則的に応じかねます。
※教材の著作権は、パナソニック(株)が有しており、いかなる 形態に
 おいても、その全部若しくは一部についての複製、改変、二次著作物の
 作成又は第三者への貸与、公衆送信、その他の利用はできません。
 また、講義及び演習を撮影又は録音等できません。
 
 

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