JISAイベント詳細

印刷ページを見る

doingスクール「ビジネスアナリストや上流SEに必要な共通知識・受注・出荷・返品の概要」(2日間)【閉講】
開催終了

ビジネスアナリスト(BA)や SE は、その都度、業界・業種・業態が異なる顧客の業務に対応しなければなりません。しかし、業界・業種・業態に関わらず、業務機能には8割以上の共通性があります。

IT 開発を通じた経験だけでは、まだら模様の業務知識しか習得できません。経験が IT 系のビジネスプロセスに限定されて、その前後の人間系プロセスが欠如しているからです。また、共通的な業務を理解できていないと、相手企業の固有の業務特性に振り回されてしまいます。
そして、経験していない業務には全くお手上げです。

一方、今までの「業務知識研修」は、業務の概念や用語という言葉だけで、BA や SE の仕事の対象である業務の機能(ビジネスプロセス)ではありません。したがって、その研修内容をどの場面で利用できるかが定かではなく、そして、一週間もすれば忘れてしまいます。

今回の業務研修では、業務ごとのコンテンツによって、必要な業務用語やビジネスプロセスの機能を学び、これによるプロセスモデリングの演習を行うことで、共通的な業務知識を学べます。

(業務ごとのコース内容)
1.業界・業種・業態と共通業務の関係
2.コンテンツには、標準的なプロセスフロー、フロー解説、個別プロセスの機能、業務ルール、用語説明を含む
3.コンテンツによる業務用語の理解
4.コンテンツによる業務概要(フロー、プロセス機能、代表的な業務ルール)の理解
5.コンテンツによる業務詳細の理解
6.コンテンツを利用した現状プロセスの調査・記述の演習 

開催日時 3月12日(木) ~ 3月13日(金) 10:00~17:00    開催終了
会場

JISA会議室


URL:https://www.jisa.or.jp/access/

参加費

(受講料・税込) 
JISA会員・JISA団体会員傘下企業6万円  
JISA会員外18万円

※受講料については受講開始後に請求書をお送りします。

定員 30名 ※申込先着順 定員に達し次第受付終了いたします。
主催 一般社団法人情報サービス産業協会
参加対象 ・頭が柔らかな SE(年齢や経験は問いません)
・コミュニケーションが苦手でないこと
(前提知識)
・SE 経験(システム分析、またはシステム概要設計)
・抽象化や構造化が得意であれば、SE 経験も問いません
内容
(目標)
・コンテンツ(プロセス機能、用語)によって、自社や顧客の業務部門と会話できる
・自分が IT 開発を経験した業務では、当該業務の全体を理解することで、新たな提案ができる
・自分が未経験の業務であっても、業務部門に質問・ファシリテーションして、業務課題の抽出やビジネスプロセスの見える化ができる

(コースの特長)
1.BA や SE の仕事の対象となるビジネスプロセスを中心に業務を学べる。
2.自分が IT 開発を経験した業務については、周辺の人間系を含めて本来の業務機能をヌ
ケ・モレなく理解できる。
3.自分が未経験の業務については、コンテンツによって網羅的に学ぶことで、計画的に
将来の準備ができる。
4.共通的な業務知識を習得すれば、異なる業界・業種・業態を担当する場合に、それ特
有の特性だけを意識することで対応できる。それ以上は、相手企業の固有の業務特性なの
で、一般的な教育は不可能。
5.コンテンツが手元にあるため、研修後に一旦は忘れても、必要な場面でコンテンツを
取り出して思い出せるという、持続的効果を得られる。 
問い合わせ先

担当者:JISA事務局 大原/赤尾/田原

TEL:03-6214-1121

EMail:seminar@jisa.or.jp

注意事項 ※申込登録完了後、申込確認メールが自動配信されますので内容ご確認ください。
※催行決定しましたら開催1週間前をめどに当日お持ちいただく受講券を別途メールで送信します。
※受講料については受講開始後に請求書をお送りします。
 
 

✳︎JISA WEBメンバーは、JISA会員企業(法人会員)に勤務される方のみご登録いただけるサービスです。
✳︎JISA窓口とは別にご登録が必要です。

  • WEBメンバー登録
  •  

このページの先頭へ▲