JISAイベント詳細

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第7期 次世代IoTワークショップ(プロトタイピング講座)
―ソフトウェアに対して本当に真剣な人は、独自のハードウェアを作るべきだ― 1)
【開講確定! JISA会員問わずどなたでもご参加いただけます・4/28まで申込締切延長】
開催終了

 このたびJISAでは、例年好評を博している標記ワークショップの第7期講座を開講いたします。本講座は、副題として掲げたAlan Kay氏の言葉にあるとおり、IoT(Internet of Things)時代には、ソフトウェア技術者であってもハードウェア構造を理解し、ハードウェアを作り出す基礎スキルを修得することが重要であるとの狙いのもと開催するものです。

 なお本講座で制作したガジェットは、JISA会議室内で展示会を開催、およびMaker Faire Tokyo 2021 2のオンライン作品発表会(Twitterハッシュタグ:#MFTokyo2021)に出展することを目標としています。同Faireは毎年ビックサイトで開催され、子供から大人までがユニークな発想と新しいテクノローで作られた作品を持ち寄り、モノ作りの楽しさを体験できる機会で、本講座の参加者からも多くの方が出展します。是非この機会をお見逃しないよう、奮ってご参加ください。

 なお、本ワークショップは、プロトタイピング講座で高い実績を誇るH2L株式会社 岩﨑健一郎氏の支援を得て開催いたします。

1)"People who are really serious about software should make their own hardware."の和訳, Alan kay, http://www.folklore.org/StoryView.py?project=Macintosh&story=Creative_Think.txt, July 20,1982

2)https://makezine.jp/blog/2020/05/mft2020_call_for_makers.html


  

開催日時 5月15日(土) ~9/25(全12回)いずれも土曜日    開催終了
会場

オンライン(Zoom)・JISA会議室

東京都千代田区内神田2-3-4
S-GATE大手町北6階

URL:https://www.jisa.or.jp/access/

参加費

66,000円(税込) 教材費(工具部品セット)含む
※工具部品セットは申込時に指定された住所に配送いたします。
※工具部品セットを請求書送付先以外(ご自宅など)に送付希望される場合は、
 申込の備考欄に送付先のご記入をお願いします。

【工具部品セット内容(一部)】
・‪ブレッドボード・Arduino・ユニバーサル基板・LED・クリップ・抵抗・各種センサ・スイッチ・モーター・ドライバー・半田ごて等

※後日、申込者ご連絡先宛に請求書を送付します。
請求書に指定の期日までにお振込みをお願いします。
振込手数料はご負担ください。

定員 20名 ※申込先着順 定員に達し次第受付終了いたします。
主催 一般社団法人情報サービス産業協会
参加対象 クリエイティブ思考を身につけたい方、デジタルモノ作りに関心のある方(会員外の参加も可)
内容

開催日時(予定)

いずれも土曜日、11:00-12:30頃まで
講義前半は新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、Web会議アプリケーション「Zoom」を利用し、オンラインでの講義を予定しております。
はんだごて等注意を伴う講義や、後半の自主製作期間にはオンサイト(対面)での講義を検討しております(政府等の指示・宣言に従いつつ、事務局より講義の形式ついては適宜ご連絡いたします)。

前半

テーマ

後半

テーマ

第1回
(5/15)

プログラミング環境のセットアップ
LEDの点滅制御
zoom

第7回
(7/24)

ブレインストーミングで製作する装置を決定zoom

第2回
(5/22)

回路図と電気用図記号
ブレッドボードを使った回路製作
zoom

第8回
(7/31)

設計と部品調達方法
製作とプログラミング その1

第3回
(5/29)

スイッチのON/OFFセンシング
色々なセンサによるセンシング
zoom

第9回
(8/14)

製作とプログラミングその2   zoom

第4回
(6/12)

PWM制御とアクチュエータ
zoom

第10回
(8/28)

製作とプログラミングその3   

zoom

 

第5回
(6/26)

半田付けに挑戦してみよう   

第11回
(9/11)

ハードウェアのテストとデバッグ zoom

第6回
(7/3)

PCやRaspberry Pi との連携
IoTプログラミングzoom

第12回
(9/25)

作品展示方法(行列ができる展示のコツ)まとめzoom

実績例:令和2年度IoTワークショップ実施報告(JISA会報No.139)

内容

(1) Rapid Prototyping(実働するモデル、プロトタイプを短期間で製作する手法)に必須であるプログラミングと電子工作の基礎を身につけ、
(2) ブレインストーミングでアイデアを練り、ガジェットを制作し、
(3) 仲間とともにMaker Faire Tokyo 2021 (開催日未発表 昨年は2020年10月に開催)への出展を目指す講座です。

講師


H2L株式会社 代表取締役
岩﨑健一郎氏、ほかゲスト講師

持ち物

全12回ノートパソコンを利用します、必ずご準備ください。
条件は下記の通りです。
・管理者権限のあるご自身のPCをお勧めしています。OSは問いません。
・USBポートを備えていること(USBメモリやArudinoを接続します)
・WiFiアダプタを備えていること(開発モジュールをInternet経由で追加インストールします)
・Zoomへの接続環境が整っていること
・カメラオンに出来る環境から参加ができること(ワークショップ形式のため講義中はカメラオンでの参加をお願いしております)

 Zoomへの参加が初めての場合、以下のURLより、Zoomのテストミーティングに参加し、事前に接続テストを実施してください。
【Zoomヘルプセンター テストミーティングに参加するには】
 https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083

◆余裕があれば手元を撮影できるカメラがあると便利です。
 スマートフォン、USBカメラで手元を撮影できるスタンドや、
 スマートフォンで手元を撮影するアプリケーションの用意があるとより
 快適に講義を受講することが可能です。
 ただし、PCに付属のWebカメラのみでも問題はありません。
 本項目は完全に任意項目です。
 【参考:撮影アプリケーション】
 ・(Windows, iPhone/Android)iVcam等を使用
 ・(Mac, iPhone)Quicktime Player等を使用
 ・(Mac, Android)Iriun Webcam等を使用
問い合わせ先

担当者:JISA事務局 會木

TEL:03-5289-7651

EMail:iotws-staff@jisa.or.jp

注意事項 ※申込登録完了後、申込確認メールが自動配信されますので内容ご確認ください。
※一社複数名の申込が可能です。
※本ワークショップは参加者10名以上で開催します。(開講決定しました)
※後日ご連絡の上申込者ご連絡先宛に請求書をお送りいたします。
※申込後のキャンセルには応じかねます。
※講義及び演習を撮影、または録音等はできません。
※本ワークショップではノートパソコンを利用します、必ずご用意ください。
 使用いただくノートパソコンは当日までに設定をお願いします。
 詳細は改めて参加者宛に後日ご連絡いたします。
※工具部品セットを申込者ご連絡先(請求書送付先)以外の住所に送付希望
 される場合は、申込時に備考欄に工具セット送付先のご記入をお願いします。
 
 

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