SPES2013 経験報告・研究成果発表募集開始のご案内

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情産委25-18
平成25年2月7日
各位
一般社団情報サービス産業協会
技術委員会 委員長 國井 秀子

SPES2013「みんなの知恵で取り組むクラウド/ビッグデータ時代
~新たなビジネスの創造~」
経験報告・研究成果発表募集のご案内

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は当協会の活動にご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、平成15年の開始から11回目を数える、技術シンポジウム「SPES2013」は、「みんなの知恵で取り組むクラウド/ビッグデータ時代~新たなビジネス創造~」をテーマに、本年7月に開催いたします。

昨今のビジネス環境は、エンタープライズ系はもとより組込み系においても、クラウドやビッグデータ、スマートフォンやタブレット端末の出現と普及により、情報技術を活用したビジネスイノベーション実現の可能性をますます高めています。

これらの背景を踏まえ、シンポジウムは1日目に有識者による将来を先取りしたテーマでの講演を中心として、2日目は現場の技術基盤を強固とするための「現場による現場のため」のセッションを中心として、プログラムを構成いたします。「現場」のためのセッションでは、例年同様、現場での実践的な取り組みや改善活動、新技術への適用事例、システム利用者視点での開発等の事例、または研究を広く募集いたします。。

皆様の日頃の創意工夫と成果を発表する機会として、積極的にご応募いただきたく、お願い申し上げます。
なお、優れた事例又は研究及びプレゼンテーションには、それぞれベストプラクティス賞及びベストプレゼンテーション賞を授与いたします。

敬具

1.シンポジウム日程

平成25年7月24日(水)~25日(木) 2日間

2.シンポジウム会場:

秋葉原UDX地図

3.募集の内容

エンタープライズ系及び組込み系の現場における、ソフトウェアエンジニアリング(開発及び管理)の実践や、定性的又は定量的な効果に係る経験報告(事例)及び研究成果を募集します。また本年度テーマ「みんなの知恵で取り組むクラウド/ビッグデータ時代」に関する事例や研究の投稿も歓迎いたします。)

■開発技術に関するテーマ:
ソフトウェアアーキテクチャの適用と評価、アジャイル開発の事例と評価、サービス化モデルの取り組みなど。

■プロセスに関するテーマ:
要求獲得プロセス、変更管理プロセス、見積プロセス、レビュープロセス、テストプロセス、開発・保守・運用プロセスなど。

■改善に関するテーマ:
プロセス改善に関する事例と経験、その効果、改善方法、改善効果の測定、方法改善のための経営的支援、TSP、PSP、改善のための人材育成など。

■人材に関するテーマ:
スキル標準適用の事例、教育カリキュラムの事例と評価、など。

■利用者視点に関するテーマ:
クラウドや携帯端末(タブレット型端末、スマートフォン)の利活用を通して効果を得た事例など。

■その他一般:
要求工学,標準化活動、品質/生産性/信頼性向上への取り組み、大規模プロジェクトのマネジメント事例、中小規模プロジェクトのマネジメント事例、など。

4.応募方法

(1) 投稿形式:
規定のフェイスシートに記入の上、投稿ガイドラインに基づき、発表資料形式でSPES2012事務局までご投稿下さい。
□投稿ガイドライン
□フェイスシート(査読対象):
□発表資料形式(査読対象):
MS-PowerPoint2003以上形式、あるいは1頁1スライドのPDFファイル
(2) 応募条件
特になし。JISA(情報サービス産業協会)会員である必要はございません。
(3) 応募締切
2013年4月22日(月) 延長しました。
※締切日の延長調整にも応じます。ご相談ください。 
(4) 投稿先
電子メールにてご投稿下さい。
SPES2013事務局:spes2013@jisa.or.jp

5.査読及び審査

 SPES2013へのご応募は実践の観点から有用性、信頼性、客観性を基準にSPES企画WGにて厳正に審査いたします。

6.表彰

 公募された経験報告や論文の中から、過去受賞経験のない方を対象として、「ベストプラクティス賞」を、プレゼンテーションに対し「ベストプレゼンテーション賞」を授与いたします。

7.スケジュール

平成25年2月7日(木) :経験報告・研究成果募集開始
平成25年4月15日(月):募集締切
平成25年5月20日(月):採否通知(予定)
平成25年6月17日(月):印刷用原稿締切(採択者のみ)
平成25年7月25日(木):セッション発表、表彰、ポスターセッション(採択者のみ)
※本年より、セッション発表及び情報交換パーティ会場でのポスターセッションをお願いいたします。

8. 発表要領:

(1) 発表時間:45分(発表35分、質疑時間10分)
(2) 機材準備:発表者によるPC持込(事務局側では用意いたしません)
(3) 配付資料:参加者のみウェブダウンロード、及びUSBメモリ配付(PDFファイル印刷のみ可で収録)
(4) ポスターセッション:ポスターA0サイズ程度 (ボードサイズ900×1800mm)
※情報交換パーティのフランクな会場で、活発なコミュニケーションをお願いいたします。

9.発表者の特典:

経験報告・研究成果の発表者(採択者)及び共同研究者1名まで、2日間のシンポジウム参加費(30,000円相当)が無料です。発表当日の昼食もご用意いたします。

10. 【SPES企画WG委員】

主査:
中元秀明(野村総合研究所)
幹事:
足立久美(デンソー)
位野木万里(東芝ソリューション)
平石輝彦(パナソニック)
委員:
阿部修久(キヤノンITソリューションズ)
藤原史子(構造計画研究所)
秋元裕和(情報処理推進機構)
木村美子(情報処理推進機構)
新谷勝利(情報処理推進機構)
保立久幸(情報処理推進機構)
山路厚(デンソーテクノ)
會澤実(東芝)
大屋力(日本アイ・ビー・エム)
込山俊博(日本電気)
斎藤忍(NTTデータ)
福地豊(日立製作所)
隅垣隆夫(日立ソリューションズ)
川幡和利(富士通エフ・アイ・ピー)
飯沢篤志(リコー)
エキスパート:
井上克郎(大阪大学),
伏見諭(東海大学),
野中 誠(東洋大学),
青山幹雄(南山大学)

11. 問い合わせ先:

SPES2013事務局(鈴木/大原) 電話 03-6214-1121 電子メール spes-staff@jisa.or.jp

以上

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