第289回 理事会

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平成31年3月29日、JISA会議室において第289回理事会が開催された。

最初に、経済産業省商務情報政策局情報産業課企画官・和泉憲明氏より情報サービス産業を巡る最近の動きと、経済産業省において検討中のDX推進「見える化」指標について説明があり、その後意見交換が行われた。

審議事項では、新規に正会員として(株)日本ビジネスマネージ、(株)IDホールディングス、(株)フェス、木村情報技術(株)、JIPテクノサイエンス(株)、(株)天公システム、(株)ハイシンクジャパンがそれぞれ承認され、平成31年4日1日現在での会員数は正会員537社、賛助会員42社、計579社となった。また、「2019年度事業計画書案」「2019年度収支予算書案」「「情報サービス・ソフトウェア産業における適正取引の推進のための自主行動計画」改定案」 について説明があり、承認された。

報告事項では、以下9件の報告があった。

  1. 革命プロジェクトの推進状況について(パラスポーツ支援コミュニティ、中学校デジタル化プロジェクト)
  2. 報告書「JISAソフトウェア開発委託基本モデル契約書2020」の完成について
  3. 国際関係報告
  4. インターネットEDI普及推進協議会の設立について
  5. JISA×SE応援塾 開講について
  6. JISA Digital Masters Forum 2019について
  7. 情報サービス産業白書2019年版への広告掲載のお願いについて
  8. 税制証明書発行状況について
  9. プライバシーマーク審査会結果について

(田畑)

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