第3回 「ソフトウェアの重要性を知ってもらう」コミュニティ

 平成29年2月20日、「ソフトウェアの重要性を知ってもらう」コミュニティ(幹事:島田俊夫(株)CAC Holdings取締役会長)の第3回会合がJISA会議室で開催された。出席者は事務局を含み5名。

 当日は、総務省・文部科学省・経済産業省が、プログラミング教育を普及・推進することを目的とした「未来の学びコンソーシアム」設立について情報交換した。教育関係企業・団体等によるネットワーク機能を有する「ICT CONNECT 21」が事務局として本コンソーシアムを支援し、設立総会が3月9日に開催される。

 今後、小中高のプログラミング教育充実に資する活動を行うことを目的に「未来の学びを考えるコミュニティ(仮)」として名称を変更し、賛同する委員を募る予定である。

 また、学校における情報モラル教育の一環としてセキュリティの重要性を啓発している「e-ネットキャラバン」訪問について情報共有した。

 次回会合は3月16日を予定している。

(溝尾)

 

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