第6回 ITアーキテクトコミュニティ

 平成29年2月21日、第6回 ITアーキテクトコミュニティ(座長:今村 大輔 東芝ソリューション(株))がJISA会議室において、13名の参加を得て開催された。

 今回は、マイクロサービスに関して集中的に討論する会合とし、(株)東芝(インダストリアルICTソリューション社 商品統括部 参事)舟城 亮一様を講師に、マイクロサービス・アーキテクチャの主流について講演頂いた。その後、同アーキテクチャに関して「利用者/提供者それぞれのメリット」と「既存システムとの併存・既存システムから同アーキテクチャへの移行」の2つのテーマで討議し、参加者の理解を深めた。

 既存システムに新たなサービスを追加することは時間と費用がかかることが多いが、マイクロサービス・アーキテクチャを適用したシステムであれば、サービスの出し入れが容易になるのではという議論があった。引き続き、同テーマの動向について注目していく。

(大原)

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