第9回 技術委員会 技術調査部会 情報技術マップWG

 平成25年5月9日、第9回 技術委員会 技術調査部会 情報技術マップWG(座長:亀津 敦、(株)野村総合研究所)が、JISA会議室において、委員10名の出席により開催された。今回は、今回は本年度報告書について討議した。

 本年度の報告では、実績指数、着手意向指数、またこれらの前年度までの変動をもとに以下の分析を実施した。 

(1)  ライフサイクルマップでの変動分析
前年度同様、各技術に対する2004~2009、2011、2012年回答分の実績指数、着手指数によって特徴付けられる技術フェーズ(研究期、普及期、安定期、衰退期)ならびにその変動を考察した。考察にあたっては、昨年度同様、角度変化に基づき、研究期→普及期→安定期→衰退期におけるポジションを明確化し、経年比較を行なうこととした。

 

(2)  認知度分析
各技術がどの程度技術者に認知されているかを分析・考察した。選択肢5(技術を知らない)をもとにした分析である。また、認知度と技術の成熟の関連について考察した。

 

(3)  実績指数に関する相関関係
各技術間の実績指数の相関を見ることにより、どのような実績を持った人がどのような技術に着目しているかを分析考察した。

 

 

内容については調査報告書を取りまとめ、平成25年6月上旬に発行する。

(大原)

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