第2回 労働法制検討タスクフォース

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令和8年8月26日、第2回労働法制検討タスクフォース(座長:野口智彦 (株)野村総合研究所 理事)がオンラインにて開催された。

 会議ではまず、事前に行ったアンケート結果のサマリが共有され、AI拡大が業務や労働時間に与える影響、各種労働時間制度の適用実態と課題、夜間・休日の障害対応におけるリスク等について認識が合わせられた。続いて、AI活用に伴う構造変化のスピードや、成果に着目した法改正の必要性・障害対応等の制度設計を含めたITベンダーとしての対応方針について、活発なディスカッションが行われた。今後は、成果に着目した労働のあり方や持続可能な働き方に向け、提言内容の具体化および関係各所との意見交換を進めていく予定である

(木幡)

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