令和6年1月29日に第4回人材委員会(委員長:松田 信之(一社)情報サービス産業協会 参事)が、オンライン会議にて開催された。参加者は18名。当日の報告内容の要旨は以下の通りである。
1.各部会・プロジェクトの活動状況について
人材委員会には、配下4つの活動があるが、それぞれについて本年度の活動とりまとめ案や令和6年度の活動案が検討されている。
働き方にかかる提言部会とリスキリング部会では、両部会で議論されてきたDXビジネスの現状の整理や、ビジネスが変化することでの影響予測、そのために必要になる施策などについてとりまとめをおこなっている。
NTCプロジェクトに関しては、令和6年度もNTCプロジェクトやITアスリート研修を継続的に実施するとともに、より多くの人材を育成するための施策を検討することとなっている。
学校教育に関する活動部会では、令和6年度様々なイベントや体験授業などの案が県とされている。
2.政策提言委員会からの提言について
政策提言委員会で検討されている生成AIに関する提言案について人材委員会に関わる内容について紹介された。上記部会での検討状況を加味しながら人材委員会より意見提出をする予定である。
次回、第5回委員会は3月18日、オンラインで行う予定である。
(大原)