第2回 スキル標準活用コミュニティ

 11月30日(月)、JISA会議室において「第2回スキル標準活用コミュニティ(幹事:福島義弘 (株)アイテック 教育研究企画本部 顧問)」が開催された。参加者11名。

 当日は、福嶋幹事より、スキル標準ユーザーカンファレンス2016、IPAよりiCDポケットハンドブックについて紹介があった。

 後半では、ITSS運用やiCD利用上の課題について参加委員からの報告と意見交換があった。

 ITSSの人材分類ではクラウド、ビッグデータ、IoT等最近のビジネスに対応する人材を整備することが困難で運用が難しいこと、iCDには達成度指標がないため、人材のレベル評価が行えないこと、細分類でタスク評価を行うには時間がかかること等について意見交換があった。

 また、最後に福嶋幹事よりiCDのタスクとITSS職種のマッピング関連資料について説明があった。

 次回はiCD2016版の内容について議論する予定。 

(田原)

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