第2回 市場創造チャレンジ委員会 ワークスタイル変革とITプロジェクト

 平成2619日、ワークスタイル変革とITプロジェクト(座長:萩原高行、合同会社ユビキタスライフスタイル研究所)の第2回会合JISA会議室において開催された。出席者は9名。

 今回から、前回合意した企画に基づいて「ユビキタスワークスタイル成熟度モデルガイドライン」の策定に向けた活動を行った。現時点における目次案は次のとおりである。

成熟度モデル取り組みガイドライン目次

 

1 はじめに

2 ワークスタイル変革への取り組み

2.1 目的と目標

2.2 検討箇所と社内体制

2.3 成熟度モデル

2.4 現状の自己診断

3 Lv1~2への取り組み

3.1 レベル概況

3.2 整備すべき項目

3.2.1 コミュニケーション環境

3.2.2 プレゼンス

3.2.3 文書共有

3.2.4 コンプライアンス

3.2.5 作業環境

3.2.6 業務制度

3.3 必要となる環境

3.4 達成すべき働き方

4 Lv3~4への取り組み

4.1 レベル概況

4.2 整備すべき項目

4.2.1 コミュニケーション環境

4.2.2 プレゼンス

4.2.3 文書共有

4.2.4 コンプライアンス

4.2.5 作業環境

4.2.6 業務制度

4.3 必要となる環境

4.4 達成すべき働き方

5 検討すべき課題

6 取り巻く課題

 

 上記の目次案はガイドライン全体に関するものである。本年度は、ワークスタイル変革に着手する情報サービス企業に具体的な取組を支援する観点から、このうち、第2章と第3章で解説するレベル1とレベル2のガイドを発行する予定である。

 今回は、第2章ワークスタイル変革の取組のうち、「2.1     目的と目標」と「2.2検討箇所と社内体制」のドラフトについて検討を行った。

 (田中)

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