第2回 技術委員会 技術調査部会 情報技術マップWG

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 平成24年8月2日、第2回技術委員会技術調査部会情報技術マップWG(座長:亀津敦、(株)野村総合研究所)が、JISA会議室において、委員8名の出席により開催された。今回は本年度調査する要素技術の検討を進めた。

本年度の情報技術マップ調査では、14のカテゴリ(ホスト・サーバ・ストレージ、OS・サーバソフト、システム連携とミドルウェア、クラウドコンピューティング、コンテンツ・ナレッジ管理およびコラボレーション技術、データベース関連技術、ネットワーク技術および関連アプリケーション、クライアント端末関連技術、セキュリティ関連技術、開発言語、開発環境・開発ツール、開発手法・開発プロセス、運用管理、ITガバナンス・マネジメント)に関する要素技術を調査する。

カテゴリDのクラウドコンピューティングに関する要素技術では、「SaaS」、「PaaS」、「HaaS・IaaS」、「DaaS」、「大規模分散フレームワーク」といったクラウド構築に係わる要素技術や、「プライベートクラウド構築ソフト(Eucalyptus等)」、「クラウド管理ツール(RightScale、CloudSwitch等)」といったクラウド環境運用に係わる要素技術について調査する。

引き続き、調査すべき要素技術の検討を進めることとし、本年度調査は9月中旬から実施する予定である。

(大原)

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