第2回 広報・人材委員会

平成23年8月4日、第2回広報・人材委員会(委員長:神山茂 (株)ジャステック取締役会長)がJISA会議室で委員8名及び事務局6名の計14名により開催された。

本委員会は、社会及び業界内への情報発信、ビジネスモデルの変革及びサービス化・グローバル化を実現する高度人材の育成等、情報サービス産業の地位向上、業界ブランドの確立等に向けた活動を行っていく。

当日の内容は、役員改選後最初の委員会ということでメンバーが前回から変わったことから、最初に各委員が自己紹介も兼ねて「今後の情報サービス産業に対する考え」「広報・人材委員会への期待」などについて述べた。

次に、今年度の委員会の活動について企画書に基づいた事務局の説明により確認・承認された。また、各部会の活動についてその後意見交換が行われた。人材部会(部会長:岩井秀樹 東京海上日動システムズ(株)人事部長)については、最初に企画書案及び「JISAダイバーシティ戦略」について事務局より説明があり、「女性と上流(ユーザと一緒に提案し創造)の問題への取り組みの必要性」「改革推進人材や国際通用性の高い人材への取り組みと、全体の底上げへの取り組みの必要性」等について議論が行われた。

広報部会(部会長:和田泰之 (株)NTTデータ広報部長)については、最初に企画書案及び新表彰制度「JISA Awards 2012」について説明があり、表彰制度の「(ユーザ向けに開発したシステムの場合)ユーザの了承を取る必要性」「特典」「目的」「審査体制」等について意見が出された。

白書編集部会(部会長:宗平順己 (株)オージス総研執行役員技術部長)については、事務局及び部会長より9月末に刊行予定の情報サービス産業白書2011-2012のテーマ部分の概要について説明があり、取り組みのプライオリティに関する分析方法等について意見交換が行われた。

今後は、企画書に示された開催スケジュール(年4回開催予定)をベースに活動を行っていく。また、人材部会及び傘下のWGについては近日中に委員公募を行う予定である。

(田畑)

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