「DX進展に伴うIT技術者の責務変化に関する意識調査」ご協力のお願い

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会員各位

 デジタル技術の広範な活用によって事業の創出と拡大を加速していく上で、ユーザー企業、ベンダー企業それぞれに所属するIT技術者に期待される役割や求められる能力が変化しています。

 DXの進展に伴い、IT技術者はAIやビックデータなど先進的な技術に習熟し、それらを使いこなすことが求められる一方、IT専門家でない社員がクラウドサービスやローコードプラットフォームを活用する場面も発生しております。また、顧客接点に近い要員が参画するアジャイルプロジェクトなど、様々な経歴や能力を有する関係者の共創にも注目が集まっています。

 このようにIT技術のユーザー企業とベンダー企業の双方において大きな変化が生じる中、それぞれに所属するIT技術者にどのような役割と能力を期待し、組織的な機能を充実していくべきか、目指すべき方向性を明らかにするために本調査を企画しました。

 つきましては、本調査の趣旨をご賢察の上ご協力いただきたく、お願い申し上げます。


1.調査回答
 本調査はWebアンケートシステムを利用して実施します。下記URLからご回答ください。ユーザー企業向け調査、ベンダー企業向け調査の2種類ございますので、ご回答者の立場によりいずれかを選択の上ご回答ください。
(それぞれ回答先が異なりますのでご注意ください。)

(ユーザー企業向け調査)
 https://jp.surveymonkey.com/r/GQ6JJPH

(ベンダー企業向け調査)
 https://jp.surveymonkey.com/r/39TZGP3

※回答にあたり調査票への直接の記入をご希望される場合は、事務局までご連絡ください。
 紙面の調査票をご担当者へ郵送いたします。

2.調査対象
 IT戦略の立案、企画、技術導入にかかわる立場の方、またその実行にかかわる立場の方を対象とします。
 本調査は技術者「個人」に対する調査です。各企業を代表して回答する調査ではありません。できるだけ多くの技術者の方にお知らせください。

注1)調査参加企業としての社名がJISAより公表されることはございません。
注2)JISAにおいて個別企業に関する分析をするとはございません。
  また、個人・個社のデータを外部に公表することはございません。
注3)調査結果を深掘りさせていただくため、ご返答に対しまして追加の
  ヒアリングのご依頼をさせていただく可能性があります。

3.調査期間
  2022年7月22日 (金)  ~ 2022年8月31日(水) 

4.調査票
 調査内容(調査回答は1.のWebシステムからお願いします)
 ■ユーザー企業向け調査(PDF)
 ■ベンダー企業向け調査(PDF)

5.調査結果
 アンケート回答結果をもとに報告書として取りまとめ発行します。
 (令和5年5月刊行予定)
 
6.本件問い合わせ先
 一般社団法人情報サービス産業協会 事業推進本部 辻村
 TEL:03-5289-7651  E-Mail:digital2021-owner@jisa.or.jp
 
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