JISAと情報労連、魅力ある産業の実現を目指した共同宣言を発表

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2009年7月16日

JISAと情報労連、魅力ある産業の実現を目指した共同宣言を発表

   7月16日、(社)情報サービス産業協会(JISA)と情報労連(情報産業労働組合連合会)は、情報サービス産業の魅力向上に関する共同宣言を発表した。

※以下URL参照
https://www.jisa.or.jp/pressrelease/20090716.pdf

 共同宣言では、「情報サービス産業が持続的に発展していくためには、産業を支える優秀な人材の確保・育成が肝要であり、そのためには情報サービス産業自身が魅力に溢れた産業でなければならない」との認識に基づき、「『ヒト』が育ち、活躍できる環境の確立に向け、ワーク・ライフ・バランスの実現をはじめとする魅力度向上を通じた情報サービス産業の健全な発展・拡大を図るため、協調し最大限の努力を行う」ことを確認した。

 JISAは、平成21年度の事業計画においても、「魅力ある産業の姿と将来像」 「あるべき働き方」「働く一人ひとりが誇りをもてる環境」を示した『人材戦略ビジョン』の実現を目指し、女性の活躍機会の拡大、労働時間の削減、魅力ある処遇、障がい者雇用の促進等に関する取組を行っている。

 今回の共同宣言は、魅力ある産業の実現のため、労使の枠を越え、目指すべき方向性を共有することに資するものである。

※:情報労連プロフィール


問い合わせ先:(社)情報サービス産業協会 広報サービス部 手計(てばか) webmaster@jisa.or.jp TEL:03-5500-2610


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