第2回 価値創造型モデル検討部会

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政策提言委員会・価値創造型モデル検討部会(部会長:嶋田基史 SCSK(株)知財・技術戦略本部 シニア・テクノロジー・アドバイザー)の第2回会合が8月6日(木)にJISA会議室およびオンラインのハイブリットで開催された。参加者は10名。

 冒頭、嶋田部会長より、7月の正副会長会議及び理事会における報告内容と、そこで示されたフィードバックが共有された。両会議での指摘を踏まえ、まずは会員企業の実態把握を最優先とする方針を提起。実態に基づいた具体的な事例の収集へ舵を切ることが確認された。

 今後の具体的なアクションとして、会員企業を対象とするヒアリング計画が示された。人月ビジネス脱却に向けた取り組みやAI利用状況、収益モデルの特徴などを事前調査票と面談形式で収集し、9月末を目途に実態を把握していく予定。

(木幡)

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