第5回 白書あり方検討部会

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令和8年2月17日、第5回白書あり方検討部会(部会長:木本昌次 三菱総研DCS(株)常務取締役 産業・公共部門長)がJISA会議室とZoomのハイブリッド形式にて13名の出席により開催された。

 まず初めに木本部会長より挨拶があり、次に12/16の正副会長・委員長会議において「「情報サービス産業白書」あり方の見直しについて(中間報告)」に対して出された意見と対応案について事務局より説明があった。さらに、対応案の反映を含め全体的な見直しを行った「最終報告」の案について木本部会長より説明があり、大筋で賛同を得た。また、「公開形式」「外部連携・広報」「公開後の仕組み」「過年度分の白書の扱い」等の論点について意見交換が行われた。今後はさらなる見直しを行った上で、企画委員会(3/4)、正副会長・委員長会議(3/10)、理事会(3/24)に諮る予定。
 来年度以降については、改善案の議論やPDCAを回していける体制があってもよいのではないかという意見が出された。

 次回の部会(最終回)は3月中下旬に開催予定。

(田畑)

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