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社会全体でクラウドの利活用が求められる時代
この時代を支えるクラウドエンジニアになるためには?
現在、様々な業種でクラウドの利用が前提となっており、クラウドの各種サービスを利用することが今後のビジネスの可能性を広げる重要な手段となっています。それに伴い、クラウドエンジニアの需要も高まっています。
しかしその一方で、「クラウドの重要性はわかるものの、何から学び始めればよいかわからない」と困っている方も多いのではないでしょうか。
ICTカレッジではクラウドの初心者向け研修コースから技術者・管理者の方、資格取得に向けた研修コースまで幅広くご用意しております。
本ページでは、クラウド初学者向けコースマップとおすすめの学習スタイルをご紹介します。
ICTカレッジおすすめ!実践から始めるクラウドコースマップ

ITCカレッジでは「まずは実践!」を大切にしています。
座学より先にクラウドサービスに触れることで、
- ・利便性やオンプレミスとの違いを知る
- ・自分が身に着けるべき知識を把握する
ことができます。
実践してわかった自身の苦手分野については、次の学習につなげるために自学で補ったり、富士通ラーニングメディアが提供する長年の実績に裏付けられた幅広いITの基礎コースで、知識を習得することができます。
また、並行してクラウドを使いこなすための応用コースを受講することで、より短期間でのスキルアップを支援いたします。
クラウド研修のトレーニング体系
ICTカレッジには、クラウドエンジニアを目指す方に向けて以下のようなクラウド研修のトレーニング体系があります。

従来のトレーニング体系ではボトムアップ型でひとつひとつ積み上げていく学びが中心でした。しかし、クラウドは様々なIT技術を集約した総合的な技術です。
そのためITの基礎から学習を始めると、現場で使える技術を身に付けるまでに多くの時間がかかります。時間をかけないといけないということは社会人にとって大きなハードルになってしまいます。


そこでICTカレッジがおすすめしているのがオーバービュー型の学習スタイルです。
オーバービュー型の学びでは、まず実践を通してクラウドとは何かを体験することでクラウドの利便性や難しさを体感します。その後「理解できたところ」と「理解できなかったところ」を認識し、自身のスキルが不足している箇所を補強していくことで、現場で活躍できるエンジニアを育成します。


ICTカレッジでは、ビジネスを支えるクラウドエンジニアに焦点をあてた研修コースをご提供しています。

効果的にクラウドエンジニアに求められるスキルを習得するには、ITパスポートレベルの知識を有することが推奨されます。
そのため、まずはITパスポートの資格取得を目指したい方は、市販書で学習する他に、以下のようなeラーニングで学ぶこともできます。
| コースコード | コース名 |
|---|---|
| UFQ23B | 【eラーニング】令和7-8年度版 知識ゼロからめざす ITパスポート一発合格(書籍付き) |