コース概要

【集合】Red Hatシステム管理 II

学習形態 [ 講習会 ] 提携コース コースコード UMI81L
コース概要 Red Hat システム管理 Iで習得した基礎知識を前提としており、それらの知識にコンテキストを加えます。この後続コースは、Red Hat Enterprise Linux のさらに詳しいユースケースを実証し、RHCSA 認定試験 (EX200) の準備に役立つ学習を行います。短期間で Red Hat 認定システム管理者の取得を目指す熟練した Linux 管理者には、「RHCSA 速習コース」 をお勧めします。このコースは Red Hat Enterprise Linux 8 に基づいています。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. LVM を使用したストレージ管理、SELinux 管理、およびインストール自動化など、管理作業についてのより高度なトピックを習得する。
  2. ファイルシステムとパーティショニング、論理ボリューム、SELinux、ファイアウォール設定、トラブルシューティングなど、企業レベルでの Linux 管理について習得する。
対象 現在のスキルの補強または他のチームメンバーの支援に関心がある Windows システム管理者、ネットワーク管理者、その他のシステム管理者、および同様の業務を担当する Linux システム管理者の方
前提知識 「Red Hat システム管理 I」を受講済み、もしくは同等のRed Hat Enterprise Linuxの利用経験のある方。
会員価格
(会員紹介含む)
272,250円(税込)
非会員価格 302,500円(税込)
期間 5日間
レベル 入門・基礎
注意事項
  1. 本コースは、レッドハット株式会社との提携コースのため、提携先で開催します。コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等についてはICTカレッジの個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてを参照してください。
  2. 申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の15営業日前です。提携企業のコースのため、申込み受付後に満席となった場合は受講できないことがあります。あらかじめ了承ください。
  3. 提携先でのコース名は「【集合】Red Hatシステム管理 II (RH134)」です。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考

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