コース概要

(バーチャルトレーニング)Microsoft Windows Automation with Ansible

学習形態 [ ライブ ] 提携コース コースコード UMI09R
コース概要 本コースは「Microsoft Windows Automation with Red Hat Ansible (DO417)」のライブ配信コースです。Microsoft Windows Automation with Red Hat Ansible (DO417) は、Ansible の使用経験がない Windows Server プロフェッショナル向けに設計されています。Ansible を使用して Microsoft Windows システム用の自動化 Playbook を作成し、一般的なシステム管理タスクを大規模に、再現可能な方法で実行します。また、Red Hat Ansible Tower を使用して、中央の Web ベースのユーザー・インタフェースから Ansible Playbook を安全に管理および実行する方法を学びます。このコースは、Red Hat Ansible Engine 2.8、Red Hat Ansible Tower 3.5、Windows Server 2016 および 2019 に基づいています。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. Ansible で管理できるように Microsoft Windows システムを構成する。管理対象ホストのインベントリを作成および管理し、それらを管理するための資格情報を Red Hat Ansible Tower に提供する。
  2. Ansible Playbook を作成して複数のタスクを一貫した方法で自動化し、管理対象ホストに適用する。
  3. Red Hat Ansible Tower から、個々のアドホックな自動化タスクと複雑な Playbook を実行する。Red Hat Ansible Tower で調査フォームを作成し、Playbook の運用を単純化する。
  4. 変数とファクトを使用して Playbook をパラメーター化する。既存の Ansible ロールを作成して再利用することで、Playbook の作成を単純化し、コードを再利用する。
  5. 既存の PowerShell DSC コードを活用して、Ansible 自動化の機能を拡張する。Windows Server システムの一般的な管理タスクを Ansible を使用して自動化する。
対象 管理タスクの自動化と自動化ツールを使用した DevOps ワークフローの実装に関心のある Windows Server 管理者
前提知識 Windows Server 管理者の経験を有すること。ただし、Red Hat Ansible Automation または Linux の経験は問いません。
会員価格
(会員紹介含む)
217,800円(税込)
非会員価格 242,000円(税込)
期間 4日間
レベル 入門・基礎
注意事項
  1. 本コースは、レッドハット株式会社との提携コースのため、提携先で開催します。コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等についてはICTカレッジの個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてを参照してください。
  2. 申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の15営業日前です。提携企業のコースのため、申込み受付後に満席となった場合は受講できないことがあります。あらかじめ了承ください。
  3. 提携先でのコース名は「Microsoft Windows Automation with Ansible(DO417VT)」です。
動作環境 このコースは、講師の講義をBlueJeansでライブ配信するバーチャルトレーニングです。(BlueJeansクライアントをインストールしなくてもWebブラウザから参加可能です。)ご利用予定の環境でバーチャルトレーニングが受講できるかどうかは次のリンク先から確認ができますので、お申込み前に必ずご確認ください。
インターネット要件等チェック
オーディオビデオ会議テスト
また、RDPクライアントソフトウェアが必要です。macOS を使用している場合は、App Store から Microsoft Remote Desktop for Mac (Microsoft) をインストールする必要があります。Linuxを使用している場合は、RemminaやFreeRDPをインストールする必要があります。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考

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