通信教育

通信教育のご紹介

通信教育のコース一覧

コースコード コース名
UZL13Rプログラマー育成コース for Java(通信教育)
UZL14Rロジック構築実践力強化コース for Java(通信教育)

「プログラマー育成コース for Java」のご紹介

「プログラマー育成コース for Java」とは、一連の開発工程を学習することができる実践的な通信教育です。

テキストに沿ってパソコンで実習し、その学習結果を提出していただきます。
新人や開発経験の少ない若手開発者の方々に最適なコースです。

このようなことでお困りではありませんか?

[人材開発部門の方]

[プログラマーの方]

そんな方には「プログラマー育成コース for Java」がおすすめです。
自分のペースで取り組める通信教育方式かつ、「10パターン約2.7Ks相当」の実装を行う実践的なカリキュラムでスキルアップを支援します。

コースコード コース名 標準学習時間 学習期間
UZL13R プログラマー育成コース for Java(通信教育) 74時間 52週間(1年間)

※ 開講日は、毎月第一営業日となります。

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コースの概要

▶ 受講の流れ

テキスト学習(66時間)+知識テスト +プログラミングテストを実施し、全て合格したら最終確認テストを実施します。(教材のダウンロードや課題の提出は、学習サイトから行います。)
学習サイトとE-mailで、採点結果とアドバイスが確認できます。
開始後1年以内に最終確認テストに合格すると、修了証を発行します。

▶ コースの概要

▶ 学習支援サービス

学習サイトで受講者および代表者への学習進捗状況が確認できます。
また、いつでもメールで質問もできます。

[学習サイトで確認いただけるサービス]

  • 学習単元が進む毎にJavaスキルがどんどん身についていると実感できました。また、テスト方法やレビューの大切さ等、たくさんのことを学ぶことができました。何より修了したときの達成感が大きく、自信に繋がりました。
  • この研修は、ただプログラムを記述するだけでなく、テスト仕様書の書き方やバグ検知についても教えてもらえたので、開発工程を全体的に学ぶことができました。知識として抑えることができたので、実際に設計・開発をする機会がなくても、保守をする上で開発者との会話の内容も深まっていることが実感できました。
  • テキストの内容等も参考になりましたが、「期間内に各工程を実施する」というスケジュールを意識することの慣習化の重要性も実感できたのがとても良かったです。当教育を受講して良かったです。
コースコード コース名 標準学習時間 学習期間
UZL13R プログラマー育成コース for Java(通信教育) 74時間 52週間(1年間)

※ 開講日は、毎月第一営業日となります。

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ロジック構築実践力強化コース for Java」のご紹介

「ロジック構築実践力強化コース for Java」は、Javaプログラマーとしてのロジック構築力を強化し、プログラム開発の生産性向上を目指すコースです。
通常OJTで時間をかけて学ぶ技術を、約40時間の通信教育で学習できます。

探索・多分岐構造・ソートなどの代表的なアルゴリズムの他に、リスト構造・スタック・キューなど基本的なデータ構造、Java APIの適切な使い方などを、10単元の課題実践とわかりやすい解説により、効果的に学習できます。

このようなことでお困りではありませんか?

[経営者・人材開発担当者の方]

[現場マネージャーの方]

[開発者の方]

そんな方には「ロジック構築実践力強化コース for Java」がおすすめです。
Javaのノウハウが詰まった教材と演習課題を通じて、要件を満たすプログラムを正しく効率的に作成する通信教育です。プログラマーのロジック構築力を向上させます。

コースコード コース名 標準学習時間 学習期間
UZL14R ロジック構築実践力強化コース for Java(通信教育) 40時間 26週間(6ヵ月間)

※ 開講日は、毎月第一営業日となります。

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コースの概要

▶ 受講の流れ

10単元のテキスト学習を実施し、単元ごとに課題を提出します。
(教材のダウンロードや課題の提出は、学習サイトから行います。)
学習サイトとE-mailで、採点結果とアドバイスが確認できます。
開始後6ヵ月以内に全ての単元課題を提出し合格すると、修了証を発行します。

▶ コースの概要

アルゴリズムについて10単元の課題演習でプログラミングすることで、無駄のない可読性の高いプログラムをつくる技術を効果的に学習します。

[単元内容]各単元ごとに課題が2問ずつ用意されています

単元 タイトル 内容 取り上げる
主な文法・API
01 アルゴリズム 構造化プログラミングとその3構造(順次、分岐、反復)を理解する。
演習を通じて適切なアルゴリズム選択の重要さを理解する。
if文、else文、for文
02 FizzBuzz問題 プログラマー評価法として有名なFizz Buzz問題でロジック構築演習を行う。
多分岐でのelse ifの活用、順位付け、整数除算を使った数値取り出し法を学ぶ。
else if文、拡張for文
03 暦の問題 日付チェック、日数算定、曜日計算など暦の問題を使ってロジック構築演習を行う。
テーブル駆動方式や基準日の介在などの工夫で構造が簡単になることを学ぶ。
04 小数計算と
数値解析
double型の問題点を理解して、BigDecimalの正しい使い方を学ぶ。
多分岐でのelse ifの活用、順位付け、整数除算を使った数値取り出し法を学ぶ。
double型、BigDecimal
05 多分岐構造 多分岐構造のプログラムを効率的に作成する方法を演習を通じて学ぶ。
またデータとロジックを分離するノウハウやテストデータの作り方についても習得する。
switch文、enum文
06 リスト構造 ArrayListとLinkedListの違いを理解し、連結リストの構造と動作を演習で学ぶ。
2種類のリストで実行時間を測定して違いを確認する。
ArrayList、LinkedList
07 スタック、
キュー、Map
スタックとキューを理解し、配列およびLinkedListで作成する演習を行う。
java.util.Dequeインターフェースの使い方と3種のMapについて違いを理解する。
Deque、Map
08 ソート Comparatorインターフェースを実装して複数の規則でソートできることを学ぶ。
選択ソートとクイックソートの演習では、速度の違いを実感し、原理を理解する。
Arrays.sort、Collections.sort
09 探索 逐次探索、二分探索、探索木による探索、およびハッシュによる探索を演習で学ぶ。
TreeMapやHashMapを理解し、容易に使えることを演習する。
TreeMap、HashMap
10 文字列操作 文字列探索、正規表現、split、join、formatメソッドを活用した演習を通じて、文字列処理を学ぶ。 String.indexOf、Pattern、Matcher

▶ 学習支援サービス

学習サイトで受講者および代表者への学習進捗状況が確認できます。
また、いつでもメールで質問もできます。

  • 苦戦しつつも楽しく終える事が出来ました。
    簡単そうで組んでみると意外と難しい処理。高度なように見えて案外簡単に実装出来てしまう機能。こういうプログラムは面白いです。慣れるには楽しむのが早道です。中には手間ばかりかかってやや苦痛なものもありましたが…。
  • 問題解決のために、Javaが持つクラスやメソッドを使っていかにアルゴリズムを組み立てるかを学習することができました。
    内容は基礎的なものからポインタやソート・検索まで幅広くあり、どういうメソッド等を使用すればよいのかを示されており、充実していると思いました。
    提出課題は、テキストをしっかり学習すれば、解答できるもので、解答できた時のうれしさから時間を忘れて取り組みました。テキストは手元においておき、何度も読み返したいと思っています。
コースコード コース名 標準学習時間 学習期間
UZL14R ロジック構築実践力強化コース for Java(通信教育) 40時間 26週間(6ヵ月間)

※ 開講日は、毎月第一営業日となります。

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