コース概要

ロジック構築実践力強化コース for Java(通信教育)

学習形態 [ 通信教育 ] コースコード UZL14R
コース概要 10単元の教材にて、探索・多分岐構造・ソートなどの代表的なアルゴリズムの他に、リスト構造・スタック・キューのデータ構造の解説、部品開発にも応用できる数値解析・文字列操作・日数算出のアルゴリズムをプログラミングします。各教材の課題演習に取り組むことで、Javaプログラマーのロジック構築力を強化し、プログラム開発の生産性向上を目的にしています。通常OJTで時間をかけて学ぶ技術を、最短1日8時間×1週間で技術の習得が可能です。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. アルゴリズムの必要性を説明できる。
  2. プログラム作成でJava APIの正しい選択と使い方ができる。
  3. アルゴリズムの違いによる処理速度の違いや原理を説明できる。
  4. 処理効率が良く、汎用的で可読性の高いプログラムを作ることができる。
  5. データの組み合わせを網羅した単体テストのテストパターンを意識して抽出できる。
対象 Javaプログラマーとして処理効率が良く、汎用的に使えるコーディング力を身に付け、プログラマーの技量向上を目指す方。アーキテクトとして共通部品開発を担当する方。プログラミング技術を極め、後輩を指導したい方。
前提知識 Javaの初歩的スキル(Javaの基本制御文法)を有していること
会員価格
(会員紹介含む)
70,400円(税込)
非会員価格 88,000円(税込)
期間 26週間
レベル 応用・実践
注意事項
  1. 本コースは、富士通株式会社の「ロジック構築実践力強化コース for Java」をICTカレッジから提供するものです。受講に必要となる教材や資料などの郵送物はございません。
  2. お申込み前に必ずコース内容の詳細をご紹介ページよりご確認ください。旧「ロジック構築実践力強化コース for Java(通信教育)」(UZL12R)コースを受講済みの方は、内容が重複するため受講の必要はありません。
  3. 本コースを受講するパソコンは、Java開発環境をダウンロードして実行できる必要があります。シンクライアントパソコンでは学習できません。
  4. 本コース申込時、受講者の個人情報(氏名、会社名、E-mailアドレス等)を富士通株式会社に提供します。また、請求書送付先の代表者へ個人情報取扱いについてのメール連絡を行いますので、ご希望の方は手続きをお願いします。
スケジュール 2021/10/01 - 2022/04/01(申込締切 2021/09/21)
2021/11/01 - 2022/04/30(申込締切 2021/10/21)
2021/12/01 - 2022/05/31(申込締切 2021/11/19)
2022/01/04 - 2022/07/03(申込締切 2021/12/20)
2022/02/01 - 2022/07/31(申込締切 2022/01/21)
2022/03/01 - 2022/08/31(申込締切 2022/02/17)

申込要項

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