コース概要

サイバー攻撃手法と攻撃検知手法

学習形態 [ 講習会 ] コースコード USA61L
コース概要 近年の攻撃者は標的およびそのシステムを綿密に調査し長期間にわたって機会をうかがって攻撃を行います。そのため、「侵入されることを前提」として、素早く検知し、対抗手段をとるかが重要です。未知の攻撃が増えている現在においては、現存の攻撃手法を知り、それを検知する実体験の積み重ねが重要です。本コースの演習ではAPT攻撃を模した攻撃演習シナリオを用いて攻撃手法および検知手法を体験し知見を得ることを目的としています。攻撃演習シナリオに沿って、攻撃者の立場で実際に企業ネットワークに模した環境に攻撃を実施し、防御側の立場で実際に攻撃の痕跡を検知します。この体験を通し、さらなるセキュリティマインド、検知/防御技術の向上に役立ててください。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. 侵入の手口と検知手法を知る
  2. 情報奪取とその検知手法を知る
  3. ActiveDirectoryの奪取と、その検知手法を知る
  4. 侵入拡散とその検知手法を知る
対象 SOC(セキュリティオペレーションセンター)のような業務を今後担当される方
前提知識 WindowsOSの基本的な機能を知っており、MCSC程度の知識を有すること。LPICレベル2程度の知識を有すること。
会員価格
(会員紹介含む)
264,000円(税込)
非会員価格 330,000円(税込)
期間 2日間
レベル 応用・実践
ITSSレベル:
  【ITスペシャリスト育成】 ‐ テクノロジ[3]
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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