コース概要

Linuxシステム運用実践(性能評価&トラブルシューティング編)

学習形態 [ 講習会 ] コースコード UMS89L
コース概要 Linuxシステムの運用において必要となる性能評価とトラブルシューティングについて、講義と実習によって学習します。性能情報を取得する各種OS標準ツールの利用方法や、トラブルシューティングの基本的な流れを修得できます。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. Linuxシステムの運用管理作業について説明をする。
  2. Linuxシステムにおける性能評価を行う。
  3. トラブル発生時の情報収集のためのログの管理を行う。
  4. トラブル発生時の問題分析とシステム起動や情報収集などの基本的な対処をする。
対象 Linuxシステムの運用管理を担当する方。
前提知識 「Linuxシステムの導入と管理」(UMO04L)コースを修了、またはLinuxサーバ管理の知識・経験があること。
コース詳細 学習項目 タイムテーブル
会員価格
(会員紹介含む)
63,360円(税込)
非会員価格 79,200円(税込)
期間 2日間
レベル 応用・実践
ITSSレベル:
  【ITサービスマネジメント育成】 ‐ テクノロジ[3]
  【ITスペシャリスト育成】 ‐ テクノロジ[2]
注意事項 本研修の内容は、Red Hat Enterprise Linux v.7に基づいて作成されています。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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