コース概要

OpenShift Development II Containerizing Applications+認定試験

学習形態 [ 講習会 ] 提携コース コースコード UMI85L
コース概要 Red Hat OpenShift Development II:Containerizing Applications+認定試験(DO289)では、アプリケーションとマイクロサービスを構成およびデプロイする主要なテクノロジーとしてのコンテナについて理解し、その理解を実証します。OpenShift開発トラックの2つ目のコースとして、このコースと認定試験では、コンテナ化されたソフトウェア・アプリケーションをOpenShiftクラスタに設計、ビルド、デプロイする能力をテストします。このコースは、Red Hat OpenShift Container Platform 4.5に基づいており、Red Hat認定スペシャリスト試験 - OpenShift Application Development -(EX288)が含まれています。コンテナネイティブのアプリケーション作成や、既存のブラウンフィールド・アプリケーションの移行において、Red Hat OpenShift Container Platformを使用した開発者の生産性向上の手法を習得できます。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. コンテナイメージを設計してアプリケーションをコンテナ化する
  2. アプリケーションビルドをカスタマイズして、post-commitビルドフックを実装する
  3. マルチコンテナ・アプリケーション・テンプレートを作成する
  4. システムの信頼性向上を目的としたヘルスチェックを実装する
対象 ・エンタープライズ
・アプリケーション開発者
・SRE(サイト信頼性エンジニア)
前提知識 ・Red Hat OpenShift I:Containers & Kubernetes(DO180)を修了しているか、同等の知識を持っていること。
・RHCSA以上の認定取得はコマンドラインの操作と使用に役立ちますが、必須ではありません。
会員価格
(会員紹介含む)
242,550円(税込)
非会員価格 269,500円(税込)
期間 5日間
レベル 応用・実践
注意事項
  1. コースの最終日にRed Hat認定スペシャリスト試験 - OpenShift Application Development -(EX288)が含まれています。申し込みをする方は受験の際に、運転免許証、パスポート、など写真貼付の公的身分証明証を持参してください。
  2. 本コースは、レッドハット株式会社との提携コースのため、提携先で開催します。コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等についてはICTカレッジの個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてを参照してください。
  3. 申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の15営業日前です。提携企業のコースのため、申込み受付後に満席となった場合は受講できないことがあります。あらかじめ了承ください。
  4. 提携先でのコース名は「Red Hat OpenShift Development II:Containerizing Applications+認定試験(DO289)」です。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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