コース概要

OpenShift Administration II Operating a Production Cluster+認定試験

学習形態 [ 講習会 ] 提携コース コースコード UMI84L
コース概要 OpenShiftは、コンテナのデプロイを管理し、Kubernetesを使用してアプリケーションをスケーリングできるようにするコンテナ化されたアプリケーションプラットフォームです。OpenShiftは事前定義されたアプリケーション環境を提供し、Kubernetesに基づいて、市場投入時間の短縮、コードとしてのインフラストラクチャ、継続的統合(CI)、継続的デリバリー(CD)などのDevOps原則のサポートを提供します。Red Hat OpenShift Administration II:Operating a Production Kubernetes Cluster(DO280)は、RedHat OpenShift Container Platformの管理に必要なスキルを身に付けたい、システム管理者、アーキテクト、および開発者向けのコースです。受講生は、OpenShiftクラスタの作成、設定、管理、トラブルシューティングなどを多数の演習を通じて学習します。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. OpenShift Container Platformをインストールしてシンプルなクラスタを作成するOpenShiftマスターとノードの設定と管理
  2. シンプルな内部認証機構でOpenShiftをセキュアにする
  3. OpenShift上のリソースへのアクセスを制御する
  4. Source-to-Image(S2I)を使ってOpenShift上にアプリケーションをデプロイする
  5. OpenShiftポッド、サービス、ルート、シークレットなどのリソースを設定して管理
対象 ・OpenShift Container Platformインスタンスの作成、アプリケーションのデプロイ、プロセスのカスタマイズ、およびインスタンスとプロジェクトの管理を担当するシステム管理者、システムアーキテクト、開発者を対象にしています。
前提知識 ・Red Hat認定システム管理者(RHCSA)として認定を取得しているか、またはこれと同等のRed Hat Enterprise Linuxシステム管理の経験を有すること
・Red Hat OpenShift I:Containers & Kubernetes(DO180)を修了するか、またはこれと同等のコンテナ、Kubernetes、およびOpenShiftの経験を有すること
会員価格
(会員紹介含む)
188,100円(税込)
非会員価格 209,000円(税込)
期間 4日間
レベル 応用・実践
注意事項
  1. コースの最終日にRed Hat認定スペシャリスト試験 - OpenShift Administration -(EX280)が含まれています。申し込みをする方は受験の際に、運転免許証、パスポート、など写真貼付の公的身分証明証を持参してください。
  2. 本コースは、レッドハット株式会社との提携コースのため、提携先で開催します。コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等についてはICTカレッジの個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてを参照してください。
  3. 申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の15営業日前です。提携企業のコースのため、申込み受付後に満席となった場合は受講できないことがあります。あらかじめ了承ください。
  4. 提携先でのコース名は「Red Hat OpenShift Administration II:Operating a Production Kubernetes Cluster(DO280)」です。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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