コース概要

Red Hat Linux Automation with Ansible

学習形態 [ 講習会 ] 提携コース コースコード UMI79L
コース概要 Red Hat Linux Automation with Ansible(RH294)では、多数のシステムとアプリケーションを効率的かつ一貫して管理するために必要なスキルを習得します。Ansibleを使用してプロビジョニング、構成、アプリケーションのデプロイメント、およびオーケストレーションを自動化するために必要な技術を学びます。このコースはRed Hat Enterprise Linux 8およびRed Hat Ansible Engine 2.8に基づいています。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. AnsibleまたはRed Hat Ansible Engineをコントロールノードにインストールし設定できる。
  2. 管理対象ホストのインベントリーを作成およびアップデートし、インベントリーへの接続を管理する。
  3. Ansible Playbookとアドホックコマンドを使用して管理タスクを自動化する。
  4. Ansible Vaultで、Ansibleで使用される機密データを保護する。
  5. コードを再利用し、Playbook開発をAnsibleのロールで単純化する。効果的なPlaybookを大規模に作成する。
対象 次のタスクを担当するLinuxシステム管理者、DevOpsエンジニア、インフラストラクチャ自動化エンジニア、システム設計エンジニアの方。
・構成管理の自動化
・再現性のある一貫したアプリケーション
・デプロイメント
・開発、テスト、プロダクション向けサーバーのプロビジョニングとデプロイ
・DevOpsの継続的インテグレーション/継続的デリバリーのワークフローとの統合
前提知識 RHCSA認定試験(EX200)に合格済み、または同等のRed Hat Enterprise Linuxの知識と経験を有する方
会員価格
(会員紹介含む)
217,800円(税込)
非会員価格 242,000円(税込)
期間 4日間
レベル 応用・実践
注意事項
  1. 本コースは、レッドハット株式会社との提携コースのため、提携先で開催します。コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等についてはICTカレッジの個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてを参照してください。
  2. 申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の15営業日前です。提携企業のコースのため、申込み受付後に満席となった場合は受講できないことがあります。あらかじめ了承ください。
  3. 提携先でのコース名は「Red Hat Linux Automation with Ansible(RH294)」です。
  4. 旧「Red Hatシステム管理III:Linux Automation」(UMI73L)コースを受講済みの方は、内容が重複するため受講の必要はありません。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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