コース概要

Microsoft Windows Automation with Ansible

学習形態 [ 講習会 ] 提携コース コースコード UMI78L
コース概要 Microsoft Windows Automation with Red Hat Ansible(DO417)は、Ansibleの使用経験がないWindows Serverプロフェッショナル向けに設計されています。Ansibleを使用してMicrosoft Windowsシステム用の自動化Playbookを作成し、一般的なシステム管理タスクを大規模に、再現可能な方法で実行します。また、Red Hat Ansible Towerを使用して、中央のWebベースのユーザー・インタフェースからAnsible Playbookを安全に管理および実行する方法を学びます。このコースは、Red Hat Ansible Engine 2.8、Red Hat Ansible Tower 3.5、Windows Server 2016および2019に基づいています。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. Ansibleで管理できるようにMicrosoft Windowsシステムを構成する。管理対象ホストのインベントリを作成および管理し、それらを管理するための資格情報をRed Hat Ansible Towerに提供する。
  2. Ansible Playbookを作成して複数のタスクを一貫した方法で自動化し、管理対象ホストに適用する。
  3. Red Hat Ansible Towerから、個々のアドホックな自動化タスクと複雑なPlaybookを実行する。Red Hat Ansible Towerで調査フォームを作成し、Playbookの運用を単純化する。
  4. 変数とファクトを使用してPlaybookをパラメーター化する。既存のAnsibleロールを作成して再利用することで、Playbookの作成を単純化し、コードを再利用する。
  5. 既存のPowerShell DSCコードを活用して、Ansible自動化の機能を拡張する。Windows Serverシステムの一般的な管理タスクをAnsibleを使用して自動化する。
対象 管理タスクの自動化と自動化ツールを使用したDevOpsワークフローの実装に関心のあるWindows Server管理者
前提知識 Windows Server管理者の経験を有すること。ただし、Red Hat Ansible AutomationまたはLinuxの経験は問いません。
会員価格
(会員紹介含む)
217,800円(税込)
非会員価格 242,000円(税込)
期間 4日間
レベル 入門・基礎
注意事項
  1. 本コースは、レッドハット株式会社との提携コースのため、提携先で開催します。コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等についてはICTカレッジの個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてを参照してください。
  2. 申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の15営業日前です。提携企業のコースのため、申込み受付後に満席となった場合は受講できないことがあります。あらかじめ了承ください。
  3. 提携先でのコース名は「Microsoft Windows Automation with Ansible(DO417)」です。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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