コース概要

【ライブ】自社で取り組むWebアプリケーション脆弱性診断

学習形態 [ ライブ ] コースコード ULD91R
コース概要 セキュアWebサイト構築のために、セキュリティテストとして適切なWebアプリケーション脆弱性診断の実施が必要なことは知られてきました。しかし、脆弱性診断を自動化するツールはさまざまなものがありますが、ツールが発見した脆弱性を修正するだけでは不十分です。これは多くの脆弱性診断サービスがいまだに経験を積んだ診断員の手作業を交えて診断を行っていることからもわかるかと思います。
自社で脆弱性診断に取り組もうとした場合以下のような悩みを持っていませんか?
・WebシステムやWebアプリケーション脆弱性についての知識がない
・脆弱性を発見するための手段やツールについての知識がない
・脆弱性かどうかを判定する基準が判らない
・発見した脆弱性をどのように報告すればよいか判らない
本講座は自社内でWebアプリケーション脆弱性診断に取り組むために必要な攻撃技術の知識、診断技術や脆弱性判定の基準などを身につけることを目的としています。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. Webシステム/Webアプリケーションの脆弱性診断の技術を学ぶ
  2. Webシステムに対して発生しうる脅威や攻撃手法について理解する
  3. 脆弱性診断に必要な事前準備、診断技術、環境、レポーティングなどを学ぶ
対象 ・脆弱性診断の技術を身につけたいが何から初めて良いかわからないといった悩みを持っている方
・イントラネット/インターネット向けのWebシステム/Webアプリケーションに関わる方
前提知識 Webアプリケーションの仕組みなどを知っていると望ましい
会員価格
(会員紹介含む)
176,000円(税込)
非会員価格 220,000円(税込)
期間 2日間
レベル 応用・実践
注意事項
  1. 本コースは、株式会社トライコーダとの提携により提供するコースです。
  2. 本コースはオンライン(ライブ配信)です。自宅やサテライトオフィスで受講するコースです。
  3. UAZ05Lを受講済みの方は内容が重複するため受講の必要がありません。
  4. ライブ配信への接続方法は申し込み後に連絡いたします。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
関連情報 ライブ配信接続方法のご案内
備考  

申込要項   空席状況

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