コース概要

Ansibleで学ぶ、インフラのコード化入門-継続的な構成変更・テストの自動化に向けて

学習形態 [ 講習会 ] コースコード UBU40L
コース概要 Infrastructure as Codeを実現するツールとして注目されるAnsibleを実習環境として使用し、インフラのコード化と実作業の自動化を体験します。従来の手作業によるインフラ構築から自動化による構築へ移行する際に必要となる、インフラのコード化の基本的な考え方を短期間で学習する入門コースです。また、Infrastructure as Codeの導入により、インフラのテストの自動化が可能になります。ツールを使用したテストの自動化も体験します。実習環境にはLinuxを使用します。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. Ansibleに代表される構成管理・自動化ツールの適用シーンやメリットを説明できる。
  2. 構成管理・自動化ツールによるコードの書き方の基本を理解する。
  3. 構成管理・自動化ツールを使用して、同じ構成のサーバの新規作成ができる。
  4. テスト自動化ツールを使用したテストが実施できる。
対象 ツールを使用したインフラ構築の自動化やコードを使用した構成管理に関心があり、Ansibleを初めて使用するインフラエンジニア
前提知識 Linuxの基本的な操作(ファイル操作やサービスの起動や停止、ソフトウェアパッケージのインストール)ができること。
会員価格
(会員紹介含む)
70,400円(税込)
非会員価格 88,000円(税込)
期間 2日間
レベル 応用・実践
注意事項 旧「Ansibleで学ぶ、インフラとセキュリティのコード化」(UBU13L)コースと、内容が一部重複します。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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