コース概要

サイバーレンジによる実践的防御演習基礎

学習形態 [ 講習会 ] コースコード UAZ01L
コース概要 水飲み場攻撃や標的型メール攻撃に代表されるサイバー攻撃に対し、内部への侵入を前提としたセキュリティ対策について、講義と演習を交えて学習します。演習においては、業務データが流れるサイバーレンジ(演習場)において、実際の攻撃の手口を検証するとともに、早期発見、被害の特定や最小化、適切な対応方法を、ハンズオン形式で体験します。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. サイバー攻撃の最新手口を理解する。
  2. サイバー攻撃に対して各種対策技術がどのように機能するか理解する。
  3. セキュリティインシデント対応の流れと進め方を理解する。
  4. サイバー攻撃に対する組織としての対処を理解する。
対象 インフラの設計・構築を行うために必要とされるネットワーク・OSなどの基本的な知識を有し、なおかつ、サイバーセキュリティに関する基礎知識を有すること。
前提知識 インフラの設計・構築を行うために必要とされるネットワーク・OSなどの基本的な知識を有し、なおかつ、サイバーセキュリティに関する基礎知識を有すること。UNIXまたはLinuxの基本的操作経験(コマンドによるファイル操作、ファイル編集)があり、Windows Serverの使用経験があること。
会員価格
(会員紹介含む)
264,000円(税込)
非会員価格 330,000円(税込)
期間 2日間
レベル 応用・実践
ITSSレベル:
  【ITスペシャリスト育成】 ‐ テクノロジ[3]
注意事項
  1. 本コースは品川会場ではなく別会場での開催となる場合があります。
  2. 【別会場となった場合の注意事項】別会場は施設の都合により8:50からオープンします。これ以前に来場された場合は入室できませんので、1階のロビーにて時間までお待ちください。
  3. 事情により受講をお断りする場合もありますので、了承ください。
  4. 受講にあたり、ハッキング技術等を悪意を持って使用しない旨をご誓約頂きますので予め了承ください。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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