コース概要

システム障害対策と対応 ~初動体験~

学習形態 [ 講習会 ] コースコード UAX12L
コース概要 システム運用現場でどれだけ配慮しても、システム障害を回避することはできません。そのため、高品質なシステムを提供できるよう努力するとともに、起きてしまった際の備えが重要です。障害発生によるビジネスに与える影響を最小限にするために、関係者全員が迅速に適切な行動を起こせる現場を目指しましょう。本コースでは、システム障害シナリオをもとに運用統括リーダーの立ち位置で、実際のシステム障害と同様にステークホルダーへの指示・連絡・報告を含めて対応し、適切な初動対応と、暫定対応などその後の対処を実践します。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. システム障害発生から業務復旧完了までの一連の活動を理解し、実践できる。
  2. システム障害発生時の、役割分担、情報共有の重要性を理解し、適切に行動できる。
  3. システム障害対応時の、障害箇所の特定や、業務影響範囲の調査が実践できる。
  4. システム障害対応後の、根本原因究明・再発防止の重要性を理解し、実践できる。
対象 システム運用に関わるメンバー、リーダーまたはシステム運用管理統括担当者
前提知識 システム運用管理に関する知識、経験があること
コース詳細 学習項目 タイムテーブル
会員価格
(会員紹介含む)
38,016円(税込)
非会員価格 47,520円(税込)
期間 1日間
レベル 応用・実践
ITSSレベル:
  【ITサービスマネジメント育成】 ‐ メソドロジ[3]
注意事項
  1. システム障害発生からクローズまでを疑似体験するコースです。実機演習はございません。製品(Windows、UNIX、Linux、LAN/WAN、Systemwalkerなど)の運用管理技術、トラブルシューティングなどを学習されたい方は、各製品分野のコースを受講ください。
  2. 旧「システム障害管理と対応(トレーニング編)」(UAW80L)コースをご受講済みの方は、内容が重複するため受講の必要はありません。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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