コース概要

運用トラブルから始まるプロセス改善 ~現場からのボトムアップアプローチ~

学習形態 [ 講習会 ] コースコード UAX03L
コース概要 運用トラブルが発生すると、サービスの品質向上や再発防止策を求められるシーンがよくみられます。その対策として試験の追加やレビュー会の開催を掲げても、それは対症療法(リアクティブ対策)にすぎません。問題を適切に洗い出して真の原因を把握し、恒久対応することが期待されているのです。本コースでは、運用トラブルやセキュリティ事故を起点に、現状分析して問題がどこにあるか(業務・環境・ルールなど)を正確に把握するためのノウハウを習得し、適切な恒久対応を立案するための実践的な勘所を学習します。演習では障害シナリオをもとに、改善リーダーの立場で現状を分析し、運用現場の改善策を立案します。〔PDU:Technical 14〕
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. システム運用フェーズにおける活動のポイントを説明できる。
  2. 運用トラブルを起点として、現状の課題や問題点の所在を整理できる。
  3. 課題や問題点に対して、あるべき状態を見すえた運用改善の進め方を説明できる。
  4. 実運用現場にて、運用改善を推進することができる。
対象 運用リーダー、運用改善推進担当者、運用担当者
前提知識 システム運用管理に関する知識または1年程度のシステム運用経験があること、システム運用現場において業務プロセスの改善を検討されている方
コース詳細 学習項目 タイムテーブル
会員価格
(会員紹介含む)
80,256円(税込)
非会員価格 100,320円(税込)
期間 2日間
レベル 応用・実践
ITSSレベル:
  【ITサービスマネジメント育成】 ‐ メソドロジ[3]
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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